日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

3月の無罪判決✨💡(上)



 こんにちは☔

 今日は梅雨空ですね☔☔🐌

 カラ梅雨なんて言われていますから、丁度いいんじゃないでしょうか😉💦


 さて、今日は当初の予定を変更して、3月に出された無罪判決についてご紹介します😆💡

 当然全ての事件を拾えてませんことはご了承下さいませ😣😓

 では早速行きましょう👍
 

 ①大麻密輸事件で女性に無罪判決


 アメリカ軍関係者が私用で使う郵便を利用して、カナダから乾燥大麻を密輸した罪に問われた46歳の女性に、東京地方裁判所立川支部は「荷物の中に大麻が含まれていたという認識があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪を言い渡しました。

 東京・小平市の46歳の女性は、おととし8月、アメリカ軍関係者が私用で使う郵便を利用して東京の横田基地に所属する知人のアメリカ軍人に宛てて、カナダから乾燥大麻1.5キロを密輸したとして、知人のバランタイン・ケノール被告(41)とともに、大麻取締法違反などの罪に問われました。

 裁判で女性が無罪を主張したのに対して、検察は懲役4年6か月を求刑していました。
 判決で東京地方裁判所立川支部の宮本孝文裁判長は「女性はケノール被告から荷物の受け渡しを頼まれた際に中身は服や靴だと説明された。荷物の中に大麻が含まれていたという認識があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、女性に無罪を言い渡しました。

 一方、ケノール被告については「大麻の密輸に主体的に関与した」として、懲役6年の判決を言い渡しました。
東京地方検察庁立川支部は「判決内容を精査し適切に対応したい」とコメントしています。



 ②電車内痴漢、会社員に無罪=「第三者が犯行の可能性」-東京地裁


 電車内で女性のスカート内に手を入れたとして、強制わいせつ罪に問われた会社員の男性(52)の判決で、東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)は9日、「女性の証言に信用性や証明力があるとは言えない」と述べ、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。
 
 女性は、向かい合わせに立っていた男性から触られたと訴えたが、伊藤裁判長は「男性が持っていたコートに隠れ、第三者の手を認識できなかった可能性がある」と指摘。「女性の証言のみで犯人と認定するのは困難」とした。



 ③窃盗罪問われた元中国放送アナに逆転無罪判決 最高裁

 
 広島市内の銀行内に置き忘れてあった封筒から現金約6万7千円を抜き取ったとして、窃盗罪に問われた元中国放送アナウンサー煙石博(えんせきひろし)さん(70)の上告審判決で、最高裁第二小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、懲役1年執行猶予3年とした一、二審判決を破棄し、無罪を言い渡した。

 煙石さんは2012年、銀行で女性が記帳台に置き忘れた封筒から現金を盗んだとして逮捕、起訴された。煙石さんは一貫して無罪を主張。
 一、二審判決は、封筒に現金があったという女性の証言と、防犯カメラの映像で記帳台に近づいたのは煙石さんだけだったことから、有罪とした。

 第二小法廷は、一、二審判決について「封筒内に現金があったことを前提とし、窃盗をしていない可能性を強く示す客観的事情を軽視した」と批判。
 防犯カメラの映像では煙石さんが封筒を手に取った場面が確認できないことや、女性の証言の信用性が高いとは言えないことなどから、「一、二審判決は不合理で、犯罪の証明が十分ではない」と結論づけた。

 判決後に東京都内で会見した煙石さんは、笑顔を見せつつも「本当に突然降りかかってきた。私だけの問題ではない。悔しい思いがいっぱいですが、普通の生活に早く戻れれば」と話した。

 最高検は「主張が認められなかったのは遺憾だが、最高裁の判断なので真摯(しんし)に受け止めたい」との談話を出した。

 最高裁によると、07年以降で、一、二審とも有罪とした判決を最高裁が破棄し、差し戻さずに無罪としたのは煙石さんで10人目という。


 
 この判決に関して下記の記事を紹介します❗


 ※最高裁で逆転無罪の煙石さん、「冤罪防止」へ裁判所・警察・検察・国・報道への提言


 「公正で良識ある判断をいただき、ありがとうございます」ーー。
 3月10日の最高裁判決で冤罪が確定した、中国放送の元アナウンサー煙石博さん(70)は判決後、よく通る声で用意した文章を読み上げた。
 最高裁で逆転無罪が確定するのは、極めて珍しい。

 煙石さんは2012年、広島県内の銀行で、女性客が記帳台に置き忘れた封筒から現金6万6600円を抜きとったとして、窃盗の罪に問われた。
 被害を訴えた女性が記帳台を離れてから、従業員が封筒を見つけるまでは約16分。
 その間、記帳台付近を映した防犯ビデオに映っていたのは、煙石さんだけだった。
 しかし、現金を抜き出すシーンは映っておらず、封筒に触れたかどうかも判然としない。
 一方、封筒から煙石さんの指紋は検出されなかった。

 裁判の主な争点は、(1)そもそも封筒に現金が入っていたのか、(2)煙石さんは封筒に触ったか。
 一審・二審は、女性の証言を信用し、封筒には現金が入っていたと認定。
 状況から煙石さんが犯人だとして、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決をくだした。

 一方の最高裁は、仮に煙石さんが犯人だとすると、(a)現金を抜き取った後、封筒を元の場所に戻すのは不合理、(b)画面の外に出たわずかな時間に、紙幣12枚と硬貨2枚を抜き取り、隠すのは難しいと判断。そのうえで、映像から煙石さんが封筒に触ったとは証明できないとした。また、封筒の中に本当に現金が入っていたかも疑わしいと結論づけた。

 ●「冤罪」で、仕事はゼロに、友人たちも離れていった

 約4年半に及ぶ長い戦いを終えた煙石さん。
 判決後の記者会見中、柔和な笑顔を見せていたが、「『おめでとう』とは思えないのです。
 もともとお金を盗っていないのに突然とんでもない火の粉を浴びて苦しめられ、人生を失ってしまったのですから…」と悔しさもにじませた。
 退職後、フリーとして活動していたが、逮捕されたことで仕事はゼロになり、離れていった友人・知人もいたという。

 煙石さんと代理人の久保豊年弁護士は、「濡れ衣を着せられて苦しむ方が出ないように」として、裁判所・警察・検察・マスコミ・国会の五者にそれぞれ、冤罪を防ぐための提言をした。以下、その要旨。

(1)裁判所、事実認定の手法を間違っている

 久保弁護士「裁判所は、事実認定の手法を間違っている。一審・二審は『現金が入っていた』という前提を確定したうえで、論理的に煙石さんは犯人だとした。こういう『積み上げ式』を取ると、先入観から冤罪を生む。全体的に、総合的に判断していかないと、同じことが何回でも起こる」

(2)警察、ストーリーに沿う証拠しか集めない

 久保弁護士「我々は民間の力を借りて、防犯カメラの映像を鮮明化したのに、警察はその努力を怠った。ストーリーを作って、それに沿った証拠は集めるが、ネガティブな証拠は集めない」

(3)検察、捜査に対するチェック機能がなく追随するだけ

 久保弁護士「警察を追随するだけで、捜査に対するチェック機能がない。検察官がいる意味がない」

 煙石さん「勾留中、検事さんから『10万ぐらい払えば終わってしまうよ』と示談を勧められ、心が動いた。1日15分の面会で、家族の顔を見ていたら、『もう良い』という気持ちになっていった」

 久保弁護士「これだけ確信を持っている人でも、心が動いてしまうんだと、法律家としてショックだった。これが『人質司法』かと思い、絶対になくさないといけないと思った」

(4)国会、起訴前保釈制度を

久保弁護士「起訴前の保釈制度がないのは先進国として恥ずかしい。起訴前保釈制度を1日も早く制定してほしい」

(5)マスコミ、警察の発表機関ではないか?

煙石さん「取り調べのとき、容疑者の段階だから、『まだマスコミには報道しないでください』と、警察に一生懸命お願いしたが、ダメだった。翌日、家族が面会に来て、テレビや新聞に大きく載っていると、暗い顔で告げてきた。死にたい思いだった」

 久保弁護士「逮捕された情報は伝えるべきだし、匿名にしない方が望ましいと考える。逮捕は人権を侵害する行為だからだ。だからこそ、捜査機関に取材して、勾留の必要性を検証すべき。弁護人にも取材して、言い分を聞いてほしい。これがないと警察の発表機関になってしまう」



 ④小学生の列に車、被告に無罪判決 豊中事故で大阪地裁


 大阪府豊中市で登校中の小学生の列に車で突っ込み、6人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転死傷処罰法の危険運転致傷罪などに問われた会社員、中村恵美被告(51)に対する判決が13日、大阪地裁(田村政喜裁判長)であった。
 薬物の影響だったとして同罪で起訴されていたが、判決は「正常な運転に支障が出る恐れがあったとは認められない」として無罪(求刑懲役4年6カ月)を言い渡した。

 中村被告はこの事故とは別に、家族に対する傷害事件でも起訴されており、地裁は傷害罪は罰金30万円とした。

 中村被告は2015年5月、運転開始4時間前までに睡眠導入剤「ゾルピデム」を服用。
 正常な運転に支障が生じる恐れがあると知りながら車を運転し、時速40~50キロで仮睡状態となり小学生の列に突っ込んだとして起訴された。

 判決は、中村被告が事故時に仮睡状態だったことを認める一方、自宅を出発後、相当の交通量がある中で、右左折をしていた点に着目。
 「特段注意力が減退していたわけではない」とした。薬物の影響は個人差が大きく、算定は困難として認めなかった。

 検察官は危険運転致傷罪が成立しなかった場合に備え、過失運転致傷罪でも起訴。
 「眠気があったのに運転を中止する義務を怠った」と主張していたが、判決は「眠気があったことは立証はされておらず、運転中止の義務が生じていたか疑問が残る」として無罪とした。

 検察側の論告によると、被害者の一部と示談が成立しており、将来的に残りの被害者に対しても被害弁償がされる見通しという。

 閉廷後、中村被告の弁護人は「コメントできない」とした。
 大阪地検の田辺泰弘・次席検事は「判決内容を精査し、上級庁と協議の上、適切に対応したい」とコメントした。



 ⑤病院解体のとび職転落事故で、重機の作業員に無罪 大阪地裁「注意義務ない」

 
 大阪経済法科大(大阪府八尾市)の校舎解体工事で重機を操作して作業中、4階の足場付近にいたとび職の男性を落下させ重傷を負わせたとして、業務上過失傷害罪に問われた大阪市の会社員の男性被告(43)に対し、大阪地裁は13日、無罪(求刑罰金30万円)の判決を言い渡した。

 検察側は外壁を引き倒す前に足場との連結部分を外していたとび職の男性の位置を確認する注意義務を怠ったと主張。
 伊藤寿裁判長は判決理由で、被告が取り外し作業完了の合図を受けていたと指摘し「一般的な解体手順では、その後にとび職が現場付近に戻るとは想定できない」として注意義務違反を認めなかった。

 判決によると、とび職の男性は足場に上る合図をしておらず、安全帯は着用していなかった。

 被告は平成26年3月9日、ショベルカーで外壁を取り壊す際、とび職の20代男性を地上に落下させ、右腕骨折などのけがを負わせたとして27年12月に在宅起訴された。



 ⑥准看護師1人は無罪 入院患者暴行・死亡事件 千葉地裁


 千葉市中央区の石郷岡病院で2012年、精神科に入院していた男性患者(当時33)に暴行し、その時のけがが原因で2年後に死亡させたとして、傷害致死罪に問われた当時の准看護師2人に対する裁判員裁判の判決が14日、千葉地裁であった。
 高橋康明裁判長は田中清被告(67)=千葉県市川市=について「暴行は認められず、共謀もない」として無罪(求刑懲役8年)を言い渡した。

 菅原巧被告(63)=千葉市若葉区=については「被害者が突然伸ばした左足が自分にあたったことに腹を立て、頭を1回蹴った」と認定。
 ただ、死因との因果関係は立証されておらず、暴行罪にとどまると判断し、罰金30万円(同)を言い渡した。

 2人は12年1月、同病院の保護室で男性の顔を数回踏みつけたり、ひざで首を押さえつけたりして頸髄(けいずい)損傷などのけがを負わせ、そのけがを原因とする肺炎で14年4月に死亡させたとして起訴された。

 公判で検察側は2人の行為を「看護とかけ離れたもの」と主張したが、判決は「被害者にズボンをはかせる目的だった」と退けた上で、菅原被告については、天井に設置されていたカメラの映像などから、看護行為の中で頭を蹴ったと認定した。



 ⑦傷害罪問われた男性に無罪判決 「犯人と認定できない」


 大阪市営地下鉄のホームで頭突きをしたとして傷害罪に問われた大阪府の50代の会社員男性に対し、大阪地裁(渡部五郎裁判官)は15日、無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。

 男性は昨年4月、御堂筋線のなんば駅で、20代の男性に言いがかりをつけ、顔に頭突きをしてけがをさせたとして逮捕された。

 判決によると、被害者は乗車待ちの列に並んでいた男から頭突きされたとし、顔や服装から男性が犯人と証言した。しかし、現場から14メートル以上離れた場所で、男性とみられる人物が歩いている姿が防犯カメラに映っており、渡部裁判官は「男性を犯人と認定できないのは明白」と判断した。

 判決後、男性の主任弁護人の中村勉弁護士は「当初から防犯カメラの確認を求めたが、捜査機関は犯人だと決めつけていた」と批判した。



 ⑧強要罪の山口組系組長が無罪「仲裁目的で恐怖心ない」

 
 知人男性(24)とトラブルになったバーの20代男性店長に危害を加える姿勢を示し、無理やり謝罪させたとして、強要罪に問われた指定暴力団山口組系組長(51)に神戸地裁(空閑直樹裁判官)は17日、「被告の言葉はけんかの仲裁が目的で、恐怖心を与えるためではなかった」として無罪(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 判決によると、組長は昨年12月23日未明、神戸市兵庫区の店などで、知人男性らと店長を取り囲み「謝ったら済む話やんけ」と言ったり、知人にも「一緒に懲役いったるから、はよいかんかい」とけんかをあおったりした。
 知人は店長に以前言われたことに立腹していた。

 空閑裁判官は判決理由で、組長は、知人が立腹した事情を詳しく知らなかったと指摘。
 「店長もどのような危害があるか具体的な認識がなかった」と述べた。

 神戸地検の永幡無二雄次席検事は「判決を検討し適切に対処したい」とコメントした。



 ⑨「判決を覆すのは困難と判断」大阪高検、上告断念で無罪が確定平野母子殺害

 
 大阪市のマンションで平成14年4月に起きた母子殺害放火事件で、大阪高検は16日、殺人などの罪に問われた刑務官、森健充被告(59)=休職中=を無罪とした大阪高裁の差し戻し控訴審判決に対して上告せず、17日に無罪が確定した。

 14年4月14日、大阪市平野区のマンションで、義理の娘(28)とその長男(1)=いずれも当時=を殺害し、部屋を全焼させたとして逮捕、起訴され、一審で無期懲役、二審で死刑判決を受けたが、22年4月の最高裁の破棄、差し戻し後は一、二審ともに無罪となった。

 今月2日の大阪高裁判決は、複数の状況証拠を基にした検察側の有罪主張について「犯人と推認することはできない」と全面的に退けた。

 高検の北川健太郎次席検事は「主張が認められず残念だが、判決を覆すのは困難と判断した」としている。




 と言うことで、3月も沢山の⁉無罪判決が出ましたね✨

 これはごく一部なので、潜在的にはまだありますし、明日は(下)をお伝えする予定なので結構な件数だと思います😉💡

 ボクとしては、無罪判決が出ることは非常に良いことだと思っているので何よりです😄😄

 やはり、“疑わしきは被告人の利益に”と言う刑事訴訟法の原点に忠実に則るのは何も間違っていなんですからね😊😊


 そんな中、気になった無罪判決について触れますが、②の痴漢冤罪事件は相変わらずですね😅💦

 以前は、立証の柱が被害者供述のみでも有罪になっていましたが、最近ではそれだけでは有罪にならなくなって来ましたね😣😣

 やはり被害者証言を補完する状況証拠が求められて来たのでしょう👣👣🔍

 これはこれで全然良いことだと思います😉

 じゃないと、被害者の話すことが全て正しいとなってしまいますからね💧💧

 被害者も人間である以上、勘違いや間違いや思い込みは生じますからね😓💦

 今後もこの流れは汲んで欲しいと思います❗


 ③の事件は、結構報道されたので知っている方も多いかと思いますがとても酷い事件でしたね😭😭

 防犯カメラに現金を抜き取った所が写ってないにも拘わらず、たまたまそこに写っていたのが煙石さんだったからと犯人にされたのです😅💦

 ボクが不思議でならないのが、そんな脆弱や証拠でも有罪とした一審二審の判決です😒😒

 もし最高裁に上告しなければ、やってもいないのに窃盗犯にさせられていたのです😡😡

 と言うか、最高裁に上告しても殆どが門前払いの中、差し戻しではなく最高裁が自ら判決を出すのは非常に稀有です‼
 
 よっぽど一審二審の判決がおかしかったのでしょう😞😞

 最高裁にもまだ正義があってホッとしています😊😊

 
 しかしながら、煙石さんの悔しさ、もどかしさはいかばかりか…💨💦😠

 ホントやり場のない怒りとはこの事ですね😡😡

 一審二審は執行猶予の判決でしたから、刑事補償もまともにもらえませんからね😨😨

 あくまでも、刑事補償は無罪になった人が、身柄を拘束されていた期間に対して支払われるモノですからね💴✨

 この場合、どんなに遅くとも一審判決には執行猶予の判決でシャバに出ているので、支払われたとしてもその期間のみになります😣😣

 尤も、身柄を拘束されたまま一審判決までが長ければ、それなりの金額は貰えるかも知れませんが、到底割に合わないでしょうね😫😫😫

 とにもかくにも煙石さんは“やられ損”以外の何物でもありません😒😒😒


 それから⑨の事件ですが、この事件も知っている人は居るかも知れません❗

 当時現役の刑務官が逮捕された事件で、相当長い間裁判を闘っていました😭😭

 それも、死刑判決を覆しての逆転無罪判決ですから、正に地獄から天国へと舞い戻りました💡😆😄

 一歩間違えれば国に殺されていたんですからね😲😲

 こうして簡単に書いてますが、それはそれは言葉に表せない位の大変さがあったでしょう😭😭

 それも15年間と言う月日ですからね😓💧😒

 無罪になったものの、職場の刑務所には復帰出来るんでしょうかね⁉

 
 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✏✨

 さて、明日もこの続きをお話する予定です😄✨💮




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被告人から容疑者へ🚨🚨🚨



 こんにちは☀

 長閑な陽気ですね😉☀

 今日から新しい一週間張り切って行きましょう👍✨🆕


 さて、今日は最近の話題と言うことで、先週飛び込んで来たニュースについてお話します🆕👂‼

 まずはこちらをご覧下さい👀❗


 
 仙台地裁切りつけ 刃物5本を隠し持つ 金属探知機使用は月1、2回

 
 厳粛な空間であるはずの法廷に怒号が響いた。
 仙台地裁で警察官2人が刃物で刺されるなどした事件。
 殺人未遂容疑で現行犯逮捕された淀川聖司容疑者(30)は刃物5本を隠し持っていた。
 信じがたい事件の背景には、例外を除いて法廷内に危険物の持ち込みが可能な「ノーチェック」の現状がある。

 仙台地裁によると、法廷内には当時、裁判官と書記官、弁護人、検察官が各1人ずつおり、定員20人の傍聴席はほぼ満員だった。
 裁判官が淀川容疑者に懲役1年の実刑判決を言い渡し、量刑理由を読み上げている最中に暴れ始めたという。

 「裁判官が主文を読み上げた時から、様子がおかしかった」。
 裁判を傍聴していた矢萩進さん(67)=仙台市太白区=は証言する。
 矢萩さんは切り付けられた警察官の1人の目の前にいた。
 淀川容疑者は上着の両ポケットに手を入れ、体を揺らすなど落ち着かない様子で、白いハンカチを取り出し、額の汗を拭う場面もあったという。

 検察官も様子がおかしいことに気付き、淀川容疑者のもとへ歩み寄ると「裁判官、ナイフ持ってます!」と叫んだ。
 すると、淀川容疑者は両ポケットから刃物を取り出し、後ろを向いて柵を乗り越え、出口に向かって走り出した。
 矢萩さんの後ろで傍聴していた警察官が取り押さえたが、その際に刃物で切りつけた。
 淀川容疑者はその後、連行される際にも「俺は過激派だ!」と叫んでいたという。

 地裁によると、金属探知機は所内に複数あったが、淀川容疑者に対して身体検査は実施しなかった。
 検査を行うのは「暴力団が関係するなど、裁判官が危害の蓋然性が高いと判断した場合」のみで、使われるのは月に1、2回程度という。

 今回の事件を受け、同地裁は身体検査の常時検査を行うことも含めて検討し、対策を強化する方針を明らかにした。
 高裁や家裁、関係職員とも今後の対応を協議していく考えだ。
 また、同日に地裁で開かれた刑事と民事計18件の裁判で時間や場所を変更。
 被告が保釈中など拘束されていない刑事裁判5件で、金属探知機を用いて被告らの身体検査を実施した。



 と言うことで、仙台地裁で被告人がナイフを振り回し警察官を切りつけたとして殺人未遂の現行犯で逮捕されました🚨💨

 とても衝撃的なニュースでしたね🆕👂‼

 まさかまさか厳粛な法廷で、こんな事件が起こるなんて想像だに出来ませんからね😒💦😣

 ボクも何度も通った⁉(通わされた)法廷で、こんな事が起きたとは大変ビックリしました👀‼


 では、何で今回のような事件が起きたのか⁉

 それは、裁判所の入り口で金属探知機による身体検査が行われなかったからです💡💡

 
 東京地裁に1度でも訪れた方なら経験があると思いますが、東京地裁では空港にあるような金属探知機があり、荷物をX線検査機に通して自分は長方形の金属探知機のゲートを潜ります🚶✨

 そこで、何も音がしなければ問題なしで、隣のX線検査機から預けた荷物を受け取ります📦😌💼

 もし、“ブー”っと音が鳴ると、警備員が寄ってきて先端が丸くなった金属探知機で何処の部分が反応したかを細かく調べられます🔍👓

 ボクは結構多いのが、ベルトのバックルに反応して音が鳴り、スムーズにゲートを通過出来ないですね😅💧

 尤も、ナイフなどの危ないモノは一切持っていないので全然問題ないのですが、やはりあの音が鳴るのはいい気分はしませんよね😒😒

 とは言え、この煩わしい手続きをすることで、傍聴人や一般来庁者が金属製のモノを所持して裁判所内に入る事を未然に防げるのです⚠⚠
 
 
 因みに、検察官や弁護士や裁判官や裁判所職員は、一般来庁者とは別のレーンに並び、IDを見せて金属探知機の検査を受けずに入れます❗

 その辺は、信用問題で実施していないのでしょうね😆😆

 確かに、上記の人達がナイフなどの危ないモノを持って裁判所に入るのはまず考えられませんからね😭😭(笑)


 ところが、これを通年実施しているのは東京地裁など一部に限られているのです‼

 確かに、ボクもさいたま地裁や横浜地裁等に傍聴に行った際に、金属探知機の身体検査を全く受けずに裁判所内に入れるので、『これじゃ何でも持ち込みOKだな😅』と思っていたのです💨💨

 このままで大丈夫なのかな、と一抹の不安を覚えていました😥😰

 そんな矢先に今回の凶行が起きてしまったのです😞💦😢


 一報が知らされた時、ボクは恐らく保釈された被告人なんだろうな、と思っていました😃💡

 何故なら、勾留されている被告人は、厳しい身体検査がある為ナイフなんて持ち込めないからです💨💨

 そもそも、留置場や拘置所にナイフなんて危ないモノは差し入れで入るワケないですからね😓😓

 なので、今回のような事件は、身柄を拘束されている被告人には実現不可能なのです😨😨


 そして、ちょっと気になった事があります😱😱

 今回の容疑者は迷惑防止条例違反で起訴されて保釈されていたそうです😫😫

 事件自体はたいしたモノではないのに、約20席ある傍聴席はほぼ満席で、そこには警察官も居たと言うのです💨💨

 ボクからすると、何でたかだか迷惑防止条例違反位の事件で、傍聴席もほぼ満席で警察官まで居たのかが不思議でならないのです😲😲

 ちょっと通常では考えられない状況ですね😵😥

 普通は傍聴人もほぼ居ないすっすかの法廷で、ましてや警察官なんて居るなんてないですからね😞😞

 確かに、勾留されている被告人なら、連行する為の警察官が二人付き添うのは分かるんです💡✨

 
 しかしながら、今回の容疑者は保釈されている被告人ですから、連行の警察官は付き添いません💦💦

 保釈なんですから、あくまでも自由の身なので、自分で公判の日にてくてく電車や車で裁判所に向かうのです🚃💨🚙

 従って、被告人席の両脇には警察官が座る事はありません💨💨

 一人ポツンと座ります💡

 なので、裁判を傍聴に行ったら、被告人席の両脇に警察官か刑務官が居なければ、その被告人は保釈されている事を意味します📝👓
 
 当然ブレスレッド(手錠)もしていません😁

 そんな状況下で、何で警察官が二人も傍聴席に居たのかとても気になりますね😨😨

 きっと、何らかの背景があるのでしょう😓😥💦


 それにしても、淀川選手はどうしてこんなアホな事をしでかしてしまったのでしょうか⁉

 普通に判決を傍聴していれば、そのままシャバに居れたのに、こんな大それた事をしてしまった為に、またまた留置場に舞い戻る結果となってしまいました😭😭

 それも、罪名が殺人未遂ですから、今回は相当長い期間刑務所でのお務めが待っています😢😔

 つくづく意味不明な行動です😒😒


 今後の対策としては、全ての裁判所に東京地裁にと同様の措置を取れば、今回のような事件は2度と起こらないでしょうね😣😣
 
 とは言え、東京地裁のようなマンモス裁判所ならともかく、地方にある裁判所ではなかなか金属探知機による身体検査の設置が難しい現状があるのかも知れません😱😱😱

 田舎の地方裁判所や、裁判所の支部では日によっては1件も裁判がない日もあるわけです😰😰

 そんな人っこが全然来ない裁判所にも、東京地裁と同様の金属探知機を設置して、警備員を雇うのは費用の観点からも現実的ではないですからね😅💦😢

 しかしながら、所詮は我々の税金で賄っているんですから、この位は何て事はないかと思います😉💴

 あるいは、今回の仙台地裁のように、日によっては、事件によっては金属探知機と職員を動員して対応するとか😞😞

 でもこれが裏目に出たから今回のような事件が起きてしまったんですから、東京地裁と同じ対応を全国の裁判所でやるべきではないかと思います😄😄

 ホント被害が軽傷で何よりでした💧💧💧

 
 今日はそんなお話でした✏✨


 さて、水曜日は毎月恒例のテーマをお話する予定です😉💜
 
 

 
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小出恵介選手から学ぶ処世術✨💡



 こんにちは👋😃

 今日も梅雨晴れですがいかがお過ごしでしょうか⁉

 意外ですが、もう梅雨入りしてるんですよね😨😨

 そんな感じが全くしないのはボクだけではないでしょう😆💦


 さて、今日は最近の話題と言うことで、連日見ない日はないこの人の話題に触れたいと思います😉✏✨

 まずは皆さん既知の事実ですが振り返りたいと思います😁😁


 “優等生”小出恵介さん浮かび上がる隠された顔…6時間で5回の性行為強要 違約金は「数億円か」


 17歳女性との飲酒と淫行によって無期限の活動休止となった俳優、小出恵介(33)。
 “優等生”な表情とは裏腹の性獣ぶりがさらされた格好だ。
 逮捕の可能性さえ指摘されるほど。
 隠されていた顔が浮かび上がったとき、失うものも大きい。

 9日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で報じられた17歳女性との交遊は生々しい。
 女性と寄り添いカラオケに興じる写真だけでなく、この女性の証言を掲載。

 バーでは女性とリキュールのショットをストレートで何杯も飲んだという。
 その後、ホテルにいた6時間ほどで、女性は、計5回のセックスを強要され「しかも、5回のうち2回も中出しされて…」と告白。

 女性が未成年との淫行疑惑を報じられた狩野英孝と一緒だと指摘したところ、「『わかってる』と開き直った口調で答えました」とも明かしているのだ。

 「優等生」イメージの強い小出だが、実はどうして肉食派なのだ。

 「過去にはモデルの紗栄子、女優の水川あさみや宮沢りえとの交際が取り沙汰されてきた。いずれもテレビや舞台での共演をきっかけに交際に発展したといいますが、かなり女性関係に積極的なプレーボーイで知られています」と芸能関係者。

 水川に至っては、結婚間近とみられたが、「交際中に二股疑惑が週刊誌で報じられるなど派手な女性関係が障害となって破局したといわれています」と前出関係者。

 若手俳優の仲間たちと盛り場にも出没していたとの情報も。
 「六本木や西麻布で素人女性ら相手に派手に遊んでいたようです」と飲食店関係者。

 未成年者との淫行、しかも女性が拒否したのに性行為を続けたとしている。
 弁護士の高橋裕樹氏は「判断は分かれるが、相手の同意がなく性交に及べば、強姦罪に問われ逮捕される可能性がある。その場合は3年以上20年以下の懲役。強姦罪は親告罪だが、起訴までに告訴が得られればよい。そのため現時点での逮捕もありえる」と指摘。

 さらに「大阪府の青少年健全育成条例違反で処罰される恐れもある。その場合は2年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金刑に問われることになります」。

 ドラマの放送中止やCM降板といった影響もバカにならない。
 10日から放送予定だったNHKドラマは全編お蔵入りに。
 「大阪制作なので、キャストの宿泊費なども含め東京制作より額は大きく損害は1億円をくだらないだろう」とNHK関係者。
 民放の連続ドラマや来春公開予定の映画、出演していたCMでも違約金を請求される恐れもあり、その額は「数億円にのぼるのでは」(芸能関係者)とみられる。

 小出が所属するアミューズの株価は、8日の株式市場で一時4%超下落した。株式時価総額は終値ベースで前日から20億円超失われた形だ。
 9日午前も朝方に約5%急落し、その後は前日終値近辺で推移した。

 8日に謝罪コメントを出した小出だが、もはや謝って済む問題ではないようだ。

 
 (夕刊フジより)


 と言うことで、イケメン俳優の小出恵介選手が17歳の少女にお酒を飲ませてSEXをし、これが原因で無期限の芸能活動休止に追い込まれました💦💦

 この点に関しては、既にご存知の通り本人も潔く⁉認めています💨

 因みに、相変わらずマスコミの報道では、直接SEXをしたとは言わずに、『淫らな行為』『わいせつな行為』等と回りくどい言い方をするのには笑っちゃいますね😁😁(笑)

 もう日本中の誰もがSEXって分かってるのに👊😵


 それと同時に、日本中の誰もが『ホントバカだなぁ』と嘆息をついた事でしょう😣💦😢

 その点はボクも右に同じくで、つくづくアホだなと思います😁😁

 何故なら、目の前の射精と、その後の人生(仕事)とを天秤にかけたら、どちらを優先すべきかは言うまでもないからです‼

 特に彼は一流の俳優なんですから、この事が公の場に出てしまったら絶体絶命なワケです😲😲😲

 まっ、実際に出ちゃったんですけどね😫😫


 また、無期限の芸能活動休止、とは刑事裁判で例えるなら無期懲役と同じです😃💡

 ですから、事実上の終身刑なので、芸能活動の復帰はほぼないでしょうね😢😢

 まっ、奇跡的に時がしばらく経ってから、無期懲役で言う仮釈放があったとしても、相当肩身の狭い思いをしながら舞台とかで細々と活動するとかじゃないでしょうか⁉

 とは言え、これも大分先の話でしょうね😣💨

 そんな簡単に禊は済まないでしょうね😭😭😭

 ホント小出恵介選手は、これからどうやって生計を立てて行くんでしょうかね⁉

 一流の俳優が、これから普通にどこかの企業に就職するなんてまず考えられないですからね😅😓

 収入源が立たれるのは、事実上の死刑と同じだとボクは思います😱😱


 一方で、本日発売の週刊文集では、被害に遭った女性からのインタビューを掲載しています📖

 それによると、女性がFRIDAYに話をした旨を本人に伝えると、小出選手は『会って謝りたい。』と持ちかけ後日宿泊するホテルで会ったそうです😉

 そこで何と小出選手は、『俺に会いたかったんやろ⁉』と言ってキスをして、更にそのままベッドに押し倒そうとしたと言うのです‼

 更には、『カネで解決すりゃいいんだろ⁉』と言って、いくらいくらと提示して来たそうです😲😲

 これがホントの話なら、全くどうしようもない男ですね😒😒😒(笑)

 まぁ、真実はどうなのかは分かりませんけど💦😨


 では、今回の1件から学ぶべき事は何なのか⁉

 それは、賢者タイムを強制的に作る、事に尽きると思います❗❗❗
 
 何をバカな事を言ってるんだ、と思うでしょう⁉(笑)

 でも、そこにはちゃんと理由があるのです👣🔍

 前述の通り、目の前の射精と、その後の人生とを天秤にかければ、優先すべきは言わんやその後の人生でしょう💨💨💨 

 しかしながら、男=オスですから、どうしても目の前の女性=メスに興奮してしまうのもまた事実ですし本能でもあります😆😆

 
 そうした時、冷静な判断さえ出来れば暴走しなくて済むのです❗

 まぁ、そこは個人の意思の強さに尽きるのですが、どうしても我慢出来ない時は、トイレに行って自分でオナヌーをして出しちゃえば良いのです‼
 
 そうすれば、かなりスッキリするので、目の前の女性と何がなんでもヤりたいなんて全く思わなくなります😄😄

 つくづく冷静な判断が出来るのです😂😂

 ですから、小出選手も、酔っ払ってムラムラ来ちゃったのなら、バーのトイレで自分で抜いちゃえば良かったんです😍💦

 そうすれば、スッキリして冷静な判断が出来たので、成人した女性ならともかく未成年の女性と肉体関係を持ったらマズイよな、と思えたはずなのです😓😓

 あるいは、何とか目の前の煩悩を捨て、風俗等のプロに頼めば良かったのです😢😞

 まっ、それが出来なかったからこんな大事件に発展してしまったのです💨💨💨


 ですので、皆さんも色々なシチュエーションで、どうしても目の前の女性と一戦を交えたいなと思ったとしても、ここで無理矢理交えたらその後失うモノが大きいと思うのなら、自分でトイレに行って煩悩を捨てれば良いのです‼

 そうすれば、とてもスッキリして冷静な判断が出来るので、間違いは起きないでしょう👍😉🙅

 今回は一流俳優だったから大問題になったものの、ボクなんかのような一般人なら全く問題にならなかったでしょうね😌😌

 勿論、女性から告訴されたらヤバイですが(笑)

 要するに、ボクなんかのような一般人は、芸能人や有名人と違って失うモノの大きさが全然違うと言うことです💦😰

 とにもかくにも、煩悩を捨てる勇気があるかどうかでしょうね✨✨✨


 最後に、今後小出恵介選手はパクられる可能性があるかどうかですが、ボクの勝手な推測では低いと思っています🚨🚨

 その理由は、何だかんだで示談が成立する可能性があるからです💡💡

 そうすると、親告罪である強姦罪は成立しませんし、加えて大阪府の条例違反に問われたとしても、初犯なら所詮は罰金刑ですからね💴😢🆖

 尤も、それ以上に社会的制裁を受けていて、それも極めて死刑判決に近いモノですから、そこから敢えてパクったとしても何の意味もないでしょう😨😞🙍

 以上の理由から、ボクは小出恵介選手がパクられる可能性は低いと思っています😄😄

 勿論、理論上はパクろうと思えばパクれますが、これまた何度もお話ししている通り、パクるかパクらないかは警察の胸三寸一つだと言うことです😏😏😏
 
 何とか早朝にお迎えが来ないことを祈るばかりでしょうね🙏🙏🙏

 
 果たして小出選手は今、毎日自分の事が報道される日々の中、一体何を思うのでしょうか⁉


 

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予想外の処分保留✨💡



 こんにちは☀

 皆様お久し振りでございます🙇🙇

 
 本題に入る前に、少し前にブログが閲覧出来なかったと思います😅😅

 これは、ドメインを変更した為に、前の『gyakutenmuzai.jp』が使用出来なくなったからなのです😣😣

 新しい『gyakutenmuzai.com』と言うドメインを取得したのですが、ブログの方の設定を度忘れしていたのです😨😨😨

 その為に過去の記事が見れなかったのです😭😭

 一時的とは言え、大変ご迷惑をお掛けしました😰😰😰

 ですので、今後は『gyakutenmuzai.com』が本ブログの新しいドメインになりますので、一つ宜しくお願いします😭✨



 さて、本日はブログを更新していない間に色々とあった中、この話題についてお話します✏✨

 
 田中聖が処分保留で釈放するも、テレビ局が行った「公開処刑」な所業


 ハッパの所持容疑で現行犯逮捕されていた元KAT-TUNの田中聖が、6月7日、処分保留で釈放された。
 処分保留での釈放では起訴に至らないケースも少なくなく、このまま罪に問われない可能性もありそうだ。

 マスコミでも今回の釈放を受け、呼び方を“容疑者”から“田中聖さん”へと変更。
 しかし警察署を出る田中には取材陣が群がり、ヘリから移動中の車を空撮するなど容疑者同然の扱いは変わらないままだ。
 しかもあろうことか、公開処刑も同然の報道までなされているのである。

 芸能ライターが首をかしげる。

「釈放後に田中は自宅に向かい、その玄関先には取材陣が殺到。田中は玄関前で深々と頭を下げました。起訴されなくても不祥事には違いないので、自宅にマスコミが群がるのはしょうがないにしても、もはや容疑者ではなくなった田中の自宅を『千葉県柏市内』と報じる必要があるのでしょうか? これではもはや公開処刑も同然でしょう」

 案の定、ネット上では田中の自宅探しが白熱。 具体的な地名が特定されたほか、自宅の外観も映されていたことから番地まで特定できたネット民もいたようだ。
 これではマスコミが自宅探しの材料を与えたのも同然で、ファンからは過熱する報道を批判する声もあがっているようだ。

  
 (アサ芸プラスより)


 と言うことで、先月渋谷でバンカケ(職務質問の業界用語)から大麻取締法違反で逮捕された、元KAT-TUNの田中聖選手が6月7日に処分保留で釈放されました😲😲😲

 このニュースには正直ビックリしました👀‼

 何故なら、ボクは確実に起訴されると思っていたからです😓😓

 前回の記事でも、ボクは間違いなく起訴されると断言していましたからね😄(笑)


 一方で、ボクはこうも述べていました✏✨


 『例えば、ホントに誰かから借りた車なら、大麻は自分のものではない可能性も否定出来ません😓😲

 しかしながら、自分の車の中から大麻が、それも運転席と助手席の間にあるコンソールボックスから発見されたと言うのなら、これは本人がどう言おうと状況から見て“真っ黒”ですよね😱😱😱


 と言うように、あくまでも田中選手が乗っていた車が“自分の車”と言う前提でした💦💦

 ところが、その後の報道で田中選手が乗っていた車が自分名義のモノではない事が分かりました💡💡

 そうなると話は変わってきます😫😫

 ボクも前述の通り、誰かから借りた車なら大麻は自分のモノではない可能性も否定出来ないと言っています😆😆

 ボクはてっきり、田中選手が乗っていた車が自分名義のモノだとばかり思っていたので、起訴は免れないと言ったのです😣😣😣

 何だか弁解しているようですが😨😨(笑)

 
 では、何故処分保留になったのかと言うと、発見された大麻がごく微量だった事と、乗っていた車が自分名義のモノではなかったからだと思います💡💡

 また、田中選手のスマホ等から大麻を購入したと推認出来るやり取りが発見されなかったのでしょう👣👣🔍

 そうすると、自分のモノではない車から大麻が発見され、かつ大麻を購入したやり取りも発見されないとなると、起訴したとしても有罪にするのは困難だと判断した為、検察は処分保留で釈放したのです💨💨💨

 
 因みに、報道では大麻の陽性反応が出たとの事ですが、不思議なことに大麻に使用の罪はないのです😲😲
 
 ですから、いくら使用した証拠である陽性反応が出たとしても罪には問われないのです😉😉
 
 あくまでも、“所持”している事が罪に当たるので、いくら大麻を吸おうとも、“ブツ”が出てこなければ全く無罪放免なのです😂😂😂

 とっても矛盾してますよね😁😁

 
 と言うのも、日本の法律では、規定のない事は罪には問えないのです❗

 ある行為を犯罪として処罰する為には、立法府が制定する法令において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を予め、明確に規定しておかなければならないのです💡💡

 これを、罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)と言います👀👀

 ですから、大麻に関しては使用の罪が規定されていないので、1回吸おうと100回吸おうと一切罪には問われないのです😨😨😨

 つまり、“ブツ”さえ証拠隠滅してしまえば、大麻は吸い放題だと言うことです💦😱

 これはこれでどうかなと思いますが、法律の規定がない以上どうしようもありません😏😏


 もっと掘り下げると、以前ボクのブログで登場した福岡県警の名物デカである、博多の名物男こと福岡県警察自動車警ら隊、西牟田圭治巡査部長の『ばっこりバンカケ』です❗❗❗


 ばっこりバンカケ🚨🚨🚨(※リンクです)


 この名物デカは、バンカケをした車から大麻の臭いがすると『ばっこり臭うばい』と言う独特の言い回しをするのです😆😆(笑)

 この場合、ばっこり臭った為、その後の車内捜索で大麻が発見されたから逮捕されたのです🚨🚨

 あくまでも、“ブツ”が出てきたからパクられたのです😱😱

 これがもし、ばっこり臭っただけで、ブツが出てこなければ逮捕は出来ないのです❗❗❗

 即ち、明らかに大麻を吸ったことは間違いないのに、ブツが出てこない以上法律で使用の罪が定められていない為、警察としては奥歯を噛み締めるしかないのです😣😣😣

 目の前に真っ黒な証拠があるのに、何の手出しも出来ないのもまた、法律の限界とも言えるし面白さでもあるのです😢😢

 因みに、覚醒剤には使用の罪が定められているので、仮に“ブツ”が出てこなくても使用した陽性反応が出ればもれなくパクられます(笑)


 また、あくまでも現時点では処分保留なので明確な結論は出ていませんが、行く末は2つで『不起訴』か『起訴猶予』ですね💡💡
 

 不起訴はその名の通り、起訴はしませんよと言う意味で事実上の無罪です😉💦

 起訴猶予は、犯罪事実は“クロ”だけれども今回起訴は見送りましょう、と言う意味です😂😂

 サッカーで例えるなら、警告の意味でイエローカードでしょうかね⚽⚽

 次同じことをやったらレッドカード(起訴するよ)だよ、と💨💨

 ボクはきっと、起訴猶予ではなくて不起訴だと思いますけどね😜😜


 一方で、真実は田中選手の心の中しか分かりませんが、仮に大麻が自分のモノだったのに、否認を貫いた事で起訴を免れたのなら、これはこれでラッキーなのです😆💕

 “法廷戦術”と言う観点では全然アリなのです‼

 仮に、『大麻は自分のモノです』と供述していたら、起訴は免れなかったでしょうね😨😨

 何故なら、自分のモノだと認めているこれ以上の証拠はないからです👣👣🔍

 私は罪を犯しました、と言っているのに起訴しない理由はありませんからね😅😅

 あるいは、ホントに大麻は自分のモノではなかったのでしょうか⁉

 こればかりは、我々が真実を知る事は出来ません😞😞

 果たして、クロだったのかシロだったのか⁉


 と言うことで、渋谷署の留置場から見事に脱出出来た田中選手は今、柏市の実家で一体何を思うのでしょうか⁉


 さて、水曜日も最近の話題をお話する予定です✏

 どうぞ宜しくお願いします😭✨
 
 

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アイドルから一般容疑者へ🚨🚨🚨



 こんにちは✨😃❗

 今日はムシムシして暑いですね☀😵

 
 さて、今日は最近の話題と言うことで、あの事件についてお話します✏✨

 皆さんもご存知の通り、先日元KAT-TUNの田中聖選手がまさかまさかの逮捕となりました🚨😅💧

 まずはこちらをご覧下さい👀❗


 元「KAT−TUN」田中聖容疑者を送検 表情は見えず、報道陣50人

 
 東京都内で大麻を所持していたとして25日までに現行犯逮捕された、人気グループ「KAT―TUN」の元メンバーの田中聖(こうき)容疑者(31)が26日午前、渋谷署から送検された。

 雨の降る中、早朝から約50人の報道陣が集結。午前8時19分頃、田中容疑者を乗せた警察車両が出発したが、車内の様子をうかがい知ることはできなかった。

 渋谷署によると、田中容疑者は24日午後6時ごろに渋谷区道玄坂で職務質問され、乗っていた黒いワンボックスカーの車内から「バッズ」と呼ばれる大麻の花穂一つを発見された。
 その場で鑑定した結果、大麻成分が検出されたため、同6時50分ごろに現行犯逮捕。
 取り調べに対し「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているという。

 逮捕を受けて所属事務所は25日、田中容疑者がボーカルを務めるロックバンド「INKT(インク)」と個人の活動を休止すると発表。
 INKTは現在、全49公演のツアー中で、27日の三重公演をはじめ残り23公演を中止することを決めた。

 
 
 と言うことで、先日の26日に東京地検へと送検されました🚌🚌

 送検されたと言うことは、基本的にはここからまずは10日間勾留されて、更に10日間の延長がされるのが普通なので、6月15日が勾留満期となり、この日に起訴するかどうかの判断が下されます💡

 まっ、100%起訴でしょうけどね😵😵😵

 なので、今後の行く末としては早ければ8月位に東京地裁で裁判が始まるでしょうね💦😓


 ところで、ボクは今回の一連のニュースでとても気になったのが、警察での田中選手の扱いについてです✨😭

 それは、逮捕された次の日に検察庁へと送検される際の映像を見て思いました💡💡

 下記の写真をご覧下さい👀📷


 


 


 


 これは検察庁へと向かう護送バスなのですが、何とここに田中選手が乗っていたのです‼

 そんなの当たり前じゃないかと思うかも知れませんが、通常芸能人や著名人の逮捕となると、検察庁への送検は単独押送(おうそう)と言って1人で行くのです💡💦

 ところが、今回の送検を見ると田中選手は一般人と同じ集団押送だったのです❗

 なので、田中選手の両脇に座っている人は、同じくその日に送検された何かの罪を犯した容疑者です😰😰😰

 これにはちょっとビックリでした👀‼

 現在はKAT-TUNではないですが、かつては一世を風靡したアイドルグループの一員だったのに、この扱いは意外でしたね😓😓😓


 と言うことは、警察としては田中選手をごくごく一般人として扱っていると言うことです😒😒

 尤も、渋谷警察署に留置される時点で一般人扱いですけどね😅

 例えばASKA選手とかは湾岸警察署に留置されたり、清原選手は警視庁の本部だったりと、明らかに一般人ではない容疑者は扱いが違うのです😲😲

 そうすると、あらゆる混乱を防ぐ為にも留置場でも1人部屋なのです✨💡

 
 しかし、渋谷警察署の留置場はそこまで大きくないですし、田中選手を一般容疑者として扱っていると言うことは、単独ではなく雑居の可能性は充分あり得ますね‼

 これは本人からすれば相当な屈辱かつ苦痛の極みでしょうね😒😒😒

 何故なら、本人としては一般人と言う認識はないからです😨😨😨

 なのに、どこの馬の骨とも分からない他の容疑者達と、同じ部屋で日々を過ごさないといけないのです😣😣😣

 中には、好奇心から『亀梨君とは仲良かったの⁉』とか『芸能人では誰とヤッたの⁉』とかくだらない事を訊くヤツも居るでしょうね😥😥

 これは本人からしたらホントウザいと思いますよ👂💥

 『そっとしておいてくれよ』と言うのが本音でしょう😭😭😭

 まっ、仮にボクが同じ部屋になったら、空気を読んでそっとしておきますけどね😢😢

 まぁ、同部屋の人に恵まれる事を祈念しています🙏🙏🙏(笑)


 それから、田中選手の供述は、自分の車から大麻が発見されたのにも拘わらず、『自分のものではない』と主張しているそうですが、これはかなり空疎ですね💦😰

 まぁ、誰も信じないでしょうね😨😨

 例えば、ホントに誰かから借りた車なら、大麻は自分のものではない可能性も否定出来ません😓😲

 しかしながら、自分の車の中から大麻が、それも運転席と助手席の間にあるコンソールボックスから発見されたと言うのなら、これは本人がどう言おうと状況から見て“真っ黒”ですよね😱😱😱

 これは、薬物事案でよくある正に“否認あるある”ですね💡💡(笑)
 
 なので、田中選手がどう主張しようと、起訴は免れないでしょうね😢😢😢

 ありし日の東京ドームのステージから、東京地裁の法廷と言うステージへ😲😲😲

 ホント凋落の見本のようですね😫😫😫


 人生で初めて経験する留置場生活で、毎日冷たく不味い弁当を食べながら、彼は今一体何を思うのでしょうか⁉


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✏😃



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