日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "最近の話題" の記事

誤認逮捕とはいえ結局はやられ損💨💨💨



 こんにちは☀

 大変お久し振りでございます🙇

 前回更新してから、気付いたら1ヶ月以上が経ってしまいました😵💦😣

 今年の夏も例年通り弾けまくったせいで、なかなか筆を執る事が出来ませんでした😅💦

 加えて、仕事やら何やらと忙しく、時間が取れませんでした😢😓


 さて、今日もすこぶる天気が良いので、自宅近くの公園にサマーベッドを敷いて、日焼けしながらこの記事を書いています✏☀

 今日は最近の話題と言うことで、まずは下記の記事をご覧下さい👍👀


 
 徳島県警の「ずさん捜査」発覚、女性を誤認逮捕&19日間勾留…補償は最大でも23万円


 徳島県警三好署は、21歳の女性を詐欺の容疑で逮捕し、19日間にわたって勾留していたが、誤認逮捕だったことが判明し、大きな話題を呼んでいる。

 徳島県警によると、女性は昨年8月、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「ツイッター」上で、人気アイドルグループ「関ジャニ∞(エイト)」のコンサートチケット売ると書き込んだ。これを見た京都市の女子中学生が女性に成りすまして詐欺を行ったのだ。

 女性は当初から一貫して容疑を否認していたが、三好署は勾留を続け、実名で報道も行われた。

 女性は確かにチケットを発送したと主張したが、警察は発送の事実を確認できなかった。
 ここで確認が取れていれば、無駄な勾留は防げたはずだ。

 実際の事件の流れは次のようになっている。

・女性のチケット売却の書き込みを見た女子中学生は、8万円で購入する契約を結ぶ
・その後、女性に成りすまして2人に、それぞれ4万円で売却を約束
・2人が女性の口座に入金
・女子中学生は転売サイトを使い6万5000円で転売し、代金を受け取る
・転売した相手の住所を女性に伝え、発送させる
・4万円入金したうちのひとりが警察に相談し、女性を詐欺容疑で逮捕

 警察は書き込みの事実があったことに加え、現金の振り込み先も女性名義だったことから、女性が犯人と断定して逮捕に踏み切ったようだ。

 女性を19日間勾留した後、処分保留の状態で一旦釈放。
 そこで女性が自ら郵便局での発送記録を取り寄せて裁判所に提出し、誤認逮捕が発覚した。
 
 弁護士法人ALG&Associates執行役員の山岸純弁護士は、検察は誤認逮捕があっても簡単には認めないと指摘する。

「勾留中の被疑者については、検察官が起訴するか起訴しないかを判断します。仮に、誤認逮捕と判明した場合、急いで釈放しなければなりませんが、『不起訴』という正式な処分をする前に釈放してしまいます。

 実は、検察庁は上長の決済がないと何もできない官庁なのですが、誤認逮捕とわかっていても、部下検察官が上司検察官の決済をもらうまで時間がかかるので、とりあえず釈放しておこうとなるのです」(山岸弁護士)

 今回の場合、釈放された女性が自ら無実の証拠を用意して誤認逮捕が発覚したが、警察のずさんな捜査が浮き彫りになったといえる。

 女性に成りすましていた女子中学生は書類送検されたということだが、名誉を深く傷つけられた女性に対しては、どのような補償がなされるのだろうか。

「誤認逮捕と判明した場合、法務省が定めた『被疑者補償規程』に基づき、逮捕・勾留されていた1日当たり、1000円から1万2500円が支払われます。1日当たりがいくらになるかは、拘束された期間やその種類、拘束されている間に失った財産の額、拘束されていなければ得るはずだった利益の額、精神的苦痛、などを勘案して決められます。したがって、最大、1万2500円×19日=23万7500円が補償として支払われることになります」(同)

 三好署の幹部は女性の自宅を訪れ謝罪したが、その際、女性は「憤りを感じている。今後、こうしたことのないようにしてほしい」と訴えたという。
 インターネット上での売買は、詐欺被害のみならず、無実の罪で逮捕される危険もあると世に知らしめた事件となった。



 と言うことで、最近ニュースになった関ジャニ∞のコンサートチケットの誤認逮捕事件💦💦💦

 記事の通り、女性は19日間も身柄を拘束されたとありました😨😨😨

 その間、無実の罪で留置場にぶちこまれた気持ちは察するに余りあります😫😫😫

 『今後私は一体どうなるの⁉』と不安に苛まれた事でしょう😣😣

 一切の自由が効かない留置場で、究極な孤独を味わった事でしょう😓💦

 その気持ち、ボクは骨身に染みて良く分かります😭😭


 今回の徳島県警の杜撰さは、非難されて然るべきですが、ボクの感覚では逆に19間で済んで良かったなと言う印象です😅😅

 何故なら、警察や検察は、自分達の捜査に間違いはないと思っているからです‼

 つまり、この被害女性が犯人だと信じて疑わないと言うことです💨💨

 ですから、まさか他に犯人が居るなんて考えもしてないのです😒😒


 そうすると、本来であればボタンを掛け違えたまま捜査は進み、起訴されて裁判になっていたと言うことです😡😡

 これはとても恐ろしい事じゃないですか⁉

 いくら懸命に無実を訴えても、警察や検察は犯人だと信じて疑わないので、全く聞き入れてもらえないんですから😲😲😲

 そして、皆さんもご存知の通り、このブログのタイトルでもある、“有罪率99.9%の刑事裁判”なんですから、ほぼ有罪になります😨😨😨

 やってもいない事で犯罪者になってしまうところだったのです…😞


 実際に、過去の事件で有名なのがありましたよね⁉

 社会を賑わせた、あの遠隔操作ウイルス事件です🚨


 『遠隔操作ウイルス事件』(※リンク)
 

 この事件では、何人もの無実の人が逮捕され、中にはやってもいないのに認めてしまった人もいました💨💨

 その中では、実際に起訴されて裁判になった人も居たりと、人生を大きく狂わされました😭😭

 幸い、警察の執念の捜査で真犯人が見付かったから良かったものの、もし見付けることが出来なかったら、全く無実の人が犯人にされてしまったのです😠😠😠
 
 この時は、真犯人が見付かってから検察も迅速に動き、異例の起訴取り消しをして、何とか無実の人の名誉を回復しましたが、それまで費やした時間はもう戻っては来ません😣💦😨

 つくづく憤懣やる方ないですよね😡😡😡


 ところで、今回の事件では真犯人の少女の手口が実に巧妙でしたが、無実の人は逮捕され勾留されたのに対し、真犯人は逮捕されずに書類送検って相当ふざけてませんか⁉

 何なんですかこの不公平さは⁉

 これはボクはあり得ないと思ってます‼

 いくら未成年とは言え、罰の意味も込めてパクるべきでしょう⁉

 無実の人は氏名まで公表されちゃったのに、真犯人の少女は少年法に護られて、パクられても名前なんて出ないんですから😒😒😒

 何とも言えないこの不条理さ、理不尽さは誰もが思うところでしょう😒😡😠

 
 最後に、これはボクもファーストイヤー(初耳)だったのですが、誤認逮捕でも補償は出るんですね👍‼

 ボクはてっきり補償は出ないと思ってたんです😅💦

 その理由は、ボクも経験がある刑事補償は、あくまでも裁判で無罪が確定した人のみが対象だからです❗

 なので、『あ~、19日間勾留されてても無罪になったわけではないから補償は出ないよな~』と思っていたのです😓😓

 ところが、今回の記事を読んでそんな制度があることを初めて知りました🔰🔰🔰

 とはいえ、金額は刑事補償と同じでMAX1日12,500円なんですね💨💨💨

 このご時世に照らしたら、メッチャ安いですよね💴✨👛

 でも、全くないよりはマシだと思うので、少しは気休めになったでしょう😫😫

 
 金額云々じゃなく、とにもかくにもやられ損ですよね⁉


 と言うことで、今日はそんなお話でした✏

 全ては人間が行うことなので、そこに間違いは付き物ですが、この間違いだけは今後無くして欲しいものです😣😣

 警察や検察も、自分達の筋読みがホントに正しいのか、冷静な目を持って捜査して欲しいですね👀👀


 さて、来週も最近の話題をお話する予定です😆

 それでは皆さん、台風に気を付けて楽しい三連休をお過ごし下さい👍❤😄
 



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元検察官の見解🔍👓



 こんにちは☀

 今日は台風一過で激アツですね😱☀

 皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい🙇⚠


 さて、今日は最近の話題と言うことで、前回の籠池劇場の続きをお話したいと思います✏✨

 まずはこちらをご覧下さい👀


 検察はなぜ”常識外れの籠池夫妻逮捕”に至ったのか

 昨日、籠池泰典氏夫妻が、大阪地検特捜部に、「詐欺」の容疑で逮捕された。

 驚くべきことに、この「詐欺」の容疑は、今年3月下旬に大阪地検が告発を受理した「補助金適正化法違反」の事実と同じ、森友学園が受給していた国土交通省の「サスティナブル建築物先導事業に対する補助金」の不正受給であり、「補助金適正化法違反」を、「詐欺罪」の事実に構成して逮捕したということなのである。

 詐欺罪と補助金適正化法違反の関係は、「一般法と特別法の関係」というのが常識的な理解だ。 一つの事象に対して一般的に適用される法律があるのに、適用範囲が狭い特別の法律が定められている場合は、法の趣旨として、その特別法が適用され、一般法の適用が排除されるというのが「一般法と特別法」の関係だ。

 補助金を騙し取る行為は、形式上は詐欺罪が成立する。
 しかし、国の補助金は本来、当局による十分な審査を経て支給されるものであり、不正な補助金交付を行ったとすると、国の側にも問題がなかったとは言えないこと、国からの補助金の不正は地方自治体等の公的な機関でも行われることなどから、補助金適正化法は、不正受給の法定刑を、詐欺罪の「10年以下の懲役」より軽い「5年以下の懲役・罰金」とし、「未遂罪」が設けられている詐欺罪と異なり、未遂を処罰の対象外としたものだ。
 つまり、あえて「詐欺罪」より罪が軽い「補助金適正化法違反」という犯罪を定めたものだといえる。

 このような法律の趣旨からすると、国の補助金の不正受給である限り、詐欺罪が適用される余地はない。

 しかし、それなのに、なぜ、大阪地検特捜部は、「小学生レベル」とも思える誤った逮捕を行ったのか。

 3月29日に、NHKを始めとするマスコミが「大阪地検が、籠池氏に対する補助金適正化法違反での告発を受理した」と大々的に報じた。
 その経過からして、その報道が、明らかに検察サイドの情報を基に行われたこと、そしてその情報は、何らかの政治的な意図があって、東京の法務・検察の側が流したもので、それによって「籠池氏の告発受理」が大々的に報道されることになったとしか考えられないことを【籠池氏「告発」をめぐる“二つの重大な謎”】で指摘した。

 しかも、私自身が、その補助金適正化法違反の告発に関して、3月中旬に、マスコミ関係者を通じて事前に相談を受け、告発状案にも目を通したうえで、その後の報道で「請負契約書が虚偽だったとしても、国の側で審査した結果、適正な補助金を交付した」と報じられており、偽りその他不正は行われたものの、それによって補助金が不正に交付されたのではないと考えられること、「森友学園は既に補助金を全額返還したこと」と報じられており、過去の事例を見ても、よほど多額の補助金不正受給でなければ、全額返還済みの事案で起訴された例はないことなどから、「籠池氏の補助金適正化法違反による起訴の可能性はゼロに等しい」と明言した。

 そのような、起訴の可能性のほとんどない事件の「告発受理」が、法務・検察幹部のリークと思える経過で大々的に報道された時点で、「この件で、検察は、大変な事態に追い込まれることになるのではないか」という予感がしていた。

 本来、詐欺罪が適用されるはずのない「国の補助金の不正受給」に対して、詐欺の被疑事実で逮捕したのは、余程の事情があるからであろう。
 上記のとおり、国交省側の審査の結果、適正な金額を算定したので、結果的には「不正な補助金支給」が認められず「未遂」にとどまっていて、補助金適正化法違反では不可罰であること、同法違反では不正受給額が「正規に受給できる金額と実際に受給した金額」の差額になるが、詐欺であれば支給された全額が形式上の被害額となるので、マスコミ向けに金額をアピールできること、の2つがその「事情」として考えられる。
 そこで、逮捕事実を「水増し」するために、敢えて詐欺罪を適用した可能性が指摘できる。

 しかも、籠池氏夫妻に逮捕の要件である「逃亡のおそれ」「罪証隠滅のおそれ」が認められるのか。
 前者がないことは明らかだし、この国交省の補助金受給をめぐる事実関係については主要な物証は大部分が押収され、関係者の取調べも実質的に終わっているはずだ。
 敢えて罪証隠滅の可能性があるとすれば、籠池氏の「夫婦間の口裏合わせ」だが、それなら、先週木曜日(7月27日)に初めて任意聴取した段階で逮捕すればよかったはずだ。
 その時点で「罪証隠滅のおそれ」がないと判断して帰宅させたのに、なぜ、その4日後に「逮捕」ということになるのか。

 法務・検察の幹部が関わっているとしか考えられない「告発受理」の大々的な報道の後始末として、何らかの形で事件を立件して籠池夫妻を逮捕せざるを得なくなったとすると、「検察が追い込まれた末」の籠池夫妻逮捕だということになる。 それは、法務検察幹部が政治的意図で告発受理を大々的に報じさせたことが発端となって、自ら招いた事態だと言わざるを得ない。

 それは、検察の常識として凡そあり得ない逮捕であり、過去に繰り返してきた数々の検察不祥事にも匹敵する「暴挙」だと言わざるを得ない。このような無茶苦茶な捜査からは直ちに撤退すべきである。


 
 と言うことで、元検察官の郷原信郎さんが籠池元理事長の逮捕について持論を展開しました💡💡

 さすが元検察官と言うことで、視点が一味違っていましたね😄😄

 ただ、法律家故なのか、ちょっと文章が込み入ってて読みづらかったですね😁(笑)


 しかしながら、その視点は我々では気付けない怜悧なものでした👍

 確かに記事を読むとその通りで、不可解な点がいくつもあります❗

 そうすると、今回の一連の逮捕はかなり強引だった可能性がありますね😣💦

 とはいえ、もうしつこいですが、警察や検察は法の執行者である以上パクろうと思えばいくらでもパクれます‼

 ですから、ちょっと強引であってもパクれちゃうのです🚨👮💨

 なので、無理矢理詐欺罪でパクったのです😨😨

 つくづく、公権力を行使出来る側は強いですよね…😞

 我々としては、“逮捕するから”と言われたらもう従うしかないですからね😢💦😣


 それにしても、ボクが不思議でならないのは籠池元理事長が逮捕されてからの続報が全然無いことです💨💨

 あれだけ世間を賑わした人なのにも拘わらず、その後の展開が全く報じられないのは腑に落ちません😅💦

 夫妻は否認してるのか罪を認めてるのか、全く分かりません😓😓

 これはとても珍しいですねよ😲😲

 
 果たしてどんな展開になっているのでしょうか⁉

 また、今後の捜査の行く末はどうなるのでしょうか⁉


 今日は時間の関係でここまでです💨💨

 同じ逮捕でも、別の角度から見ると違った見え方があることを知ってもらいました💡💡


 さて、明日は書けるようであれば最近の話題をお話する予定です✏✨

 

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理事長から容疑者へ🚨🚨🚨



 こんにちは☁☁☁

 今日もどんよりな天気ですね😞😞

 梅雨が明けた途端、梅雨らしくなっていますよね😣😣


 さて、久し振りの更新です🆙✨

 ちょっとバタバタしていてなかなか筆を執れませんでした😨💦

 今日は最近の話題と言うことで、この人の話題をお話しします✏😁

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 籠池前理事長夫妻 逮捕 補助金詐取容疑 核心は国有地8億円値引き


 大阪地検特捜部は三十一日、国の補助金をだまし取ったとして詐欺の疑いで、学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長籠池泰典(かごいけやすのり)(本名・康博)容疑者(64)と妻諄子(じゅんこ)(本名・真美)容疑者(60)を逮捕した。

 籠池容疑者はこれまで不正への関与を否定しており、関係者によると、二人は黙秘する方針という。
 この日は二十七日に続き、二度目の出頭要請だった。
 
 学園を巡っては二月、大阪府豊中市で開校を予定した小学校の用地となった国有地が、八億円余り値引きされ売却された問題が発覚。
 名誉校長に一時就いた安倍晋三首相の妻昭恵氏の意向が影響したかなど、疑惑が山積している。
 
 逮捕容疑では二〇一六年二月下旬ごろ、小学校校舎を巡り、京都市の設計事務所役員と共謀した上、工事費を水増しした工事請負契約書を国土交通省が委託した一般社団法人に提出し一六年三月~一七年二月、約五千六百万円を詐取したとされる。
 この問題では三通の金額が異なる契約書の存在が判明。
 国交省側に提出したのは最も高い約二十三億八千万円で、特捜部は正しいのは約十五億五千万円と判断した。
 補助金は木造建築技術の普及を目的とする内容で、学園は三月下旬に全額を返還。だが関係者によると、特捜部は金額が大きく、返還は契約書の問題が発覚した後だったとして悪質性は高いとしている。
 
 特捜部は三月、補助金適正化法違反容疑の告発を受理し、設計事務所や施工業者らを任意聴取するなど捜査を進めてきたが、より法定刑が重い詐欺容疑を適用した。

 <解説> 

 森友学園の前理事長籠池泰典容疑者らの逮捕で、補助金不正を巡る捜査は節目を迎えた。
 
 しかし、この事件の核心はほかにある。
 なぜ学園が八億円余りの値引きを受け、国有地を購入することができたかだ。
 
 学園が小学校建設のために購入した土地の評価額は、近畿財務局の算定で当初九億五千六百万円だった。
 しかし、昨年三月に地中から生活ごみや廃材が見つかったため撤去費用が差し引かれ、一億三千四百万円になった。
 近畿財務局はごみの量を一万九千五百トンと見積もって値引き額を算出したという。
 しかし、小学校の施工業者が豊中市に報告したごみの排出量は百九十四トン。
 撤去費算定の不自然さなどが国会で追及されたが、財務省の佐川宣寿(のぶひさ)前理財局長(現国税庁長官)は「売買交渉の記録は破棄した」として物証を示さないまま、「取引は適正」と繰り返した。
 
 大阪地検特捜部は、近畿財務局の職員が国有地を不当に安く売却したとする背任容疑でも捜査を続ける。
 大幅値引きの裏で、森友側とどのようなやりとりがあったのか。
 値引きの過程で何らかの忖度(そんたく)や、政治家側からの働き掛けがあったのか。
 徹底した捜査を期待したい。

 

 と言うことで、あの森友学園の前理事長の籠池泰典氏と奥さんが、大阪地検に逮捕されました🚨🚨

 敢えてボクが述べなくても、その人となりは散々マスコミで紹介されているのでお分かりですよね😄😄

 まぁ、誰もが思う印象としては、“変わった人”と言うものでしょう😣😣(笑)

 ボクも散々マスコミで拝見して、つくづく変わった人だなと思っていました😫😫


 そんな“時の人”が、まさかまさかの容疑者となってしまいました😅💦

 つくづくボクは、“やっぱ人生一寸先は闇だな”と心底思いました😲😲

 だって、つい先日までマスコミがもてはやしていた人が、一転して容疑者になっちゃうんですよ⁉

 ホント何が起こるか分からないですよね😅💦💦


 そんな中、ボクは違う角度からお話したいと思います😁😁

 まず、後だしジャンケンと言われそうですが、ボクは籠池夫妻の自宅に大阪地検特捜部の家宅捜索が入った時、“あっ、逮捕されるな”と思っていました✊✌✋

 逮捕されたから言えんだろ、と思われそうですが、ホントに逮捕される前から予測していました💡💡

 その理由は、特捜部と言う体質にあるからです❗

 特捜部とは、特別捜査本部の略で、通常の捜査とは別に特別に捜査チームが作られて、事件の立件に注力を注ぎます✊✊

 それも、普段は警察から送られてくる事件ばかりを処理する検察が、自ら捜査に乗り出すと言うことは、相当力を入れている証拠です👣👣🔍

 そんな特捜部が、わざわざ家宅捜索まで入ったのにやっぱり立件出来ませんでした、ではいい恥さらしになりますし、世間からの批判を浴びる事にもなります💨💨💨

 ですので、ボクは無理くりでも逮捕してくると思ってました🚨🚨


 何度も何度も言ってますが、警察や検察は逮捕しようと思えばいくらでも逮捕出来ます‼‼‼

 あらゆる事実をこじつけて、事件化しようと思えば何でも出来ちゃいます😭😭

 正に“胸三寸”ってやつです😡😡

 悲しいかなこれが刑事司法の現実です😨😨😨


 そして、案の定逮捕しされてしまいました…😫😭

 まぁ、検察からすれば規定路線だったと言うことでしょう💡


 また、検察が自ら逮捕すると言うことは、起訴前提と言う不文律があるので、籠池元理事長は間違いなく起訴されます‼
  
 起訴される、つまり裁判になると言うことです💡💡

 警察が扱う事件は、検察に送ってみないと起訴できるかどうかは分かりませんが、検察が直接扱う事件に関しては起訴を前提に進められます😲😲

 ですから、検察が自ら逮捕すると言うことは起訴前提なので、逆に起訴出来ないと思えば逮捕しないと言うことです💨💨💨

 そういう不文律がある中逮捕したと言うことは、有罪になるかどうかはともかくとして、起訴まで持っていける確信があったからでしょう👣👣🔍

 ですので、遅かれ早かれ籠池夫妻は間違いなく起訴されます😣😣😣

 長い長い刑事裁判の始まりです😱😱


 一方で、検察が自ら逮捕すると、何処に勾留されるのかご存知ですか⁉

 知っている人は知っていますが、検察庁には留置施設はありません🏢💦💨

 警察署には必ず留置場はありますが、検察庁には全国どこであっても留置施設はありません❗

 なので、もういきなり拘置所に勾留されるのです🏢✨

 勾留された拘置所に、検察官が取り調べに訪れて調書を作成するのです✒📒

 ですから、大阪地検の管轄内にある大阪拘置所、略して“ダイコウ”に勾留されるのです💡💡
 
 
 また、警察に逮捕された場合は、警察官勾留の48時間が足されて合計22日間が最大の勾留期間になりますが、検察が自ら逮捕した事件には、警察官勾留の48時間は足されませんから、ジャスト20日間が勾留期間となります‼

 ただ、20日間勾留されたから釈放されるワケではなくて、起訴されればそのまま勾留は継続されます😔😔

 あくまでも2日間は得するよと言う話です(笑)


 一方で、籠池夫妻は恐らく容疑を否認するでしょうから、接見禁止が付けられるので弁護士以外の人間とは面会、手紙のやり取りは出来ません😢😢

 これがまたホントに辛いし不便なんですよね😭😭😭

 これは経験した者にしか分からない不便さです😡😡😡

 なので、籠池夫妻はお互いの状況を手紙でやり取りすら出来ないのです💨💨

 
 あっ、今更ですが拘置所に居る人同士で手紙のやり取りは出来るんですよ💌😁✉
 
 なので、送り先の住所も差出人の住所も全く同じになるワケです(笑)

 それでも、拘置所の職員は送る時と届いた時に検閲をして本人に届けるのです😉

 バカらしい話なのですが、職員としてもそうせざるを得ないのです😨😨

 まぁ、手紙の原理としては送り先と差出人が同じでも届きますから、拘置所としてはそれを止めろとは言えませんからね😅😞

 
 因みに、大阪拘置所に手紙を送れば、籠池元理事長に届きますよ❗(笑)

 現時点では接見禁止なので見れませんが、接見禁止が解除になれば手元に届くので、読んでもらえるかどうかは別として間違いなく手元に届きます📩✨✌

 もし好奇心旺盛な人は送ってみたらいかがですか⁉(笑)


 と言うことで、籠池劇場は法廷へと移されましたが、果たしてどうなることやら…😣💦😱

 籠池元理事長は今、ついこの間まで過ごしていた自宅から、拘置所の独房に移されて一体何を思うのでしょうか⁉


 さて、明日は今回の逮捕について興味深い記事があったので、それを紹介する予定です✏✨




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好きか嫌いか言う時間(痴漢冤罪編)



 こんにちは☀

 相変わらず暑い日が続いてますね✨☀✨

 梅雨は明けたんじゃないかと勘違いしますね💧


 さて、今日は最近の話題と言うことで、先日放送された興味深い番組についてです😉

 毎週月曜日にTBS系列で放送されている『好きか嫌いか言う時間』と言う番組で、痴漢冤罪について取り上げていました📺❇

 そこで議論されたのが、痴漢の取り締まり方についてで、見直すべきか現状維持かを討論しました🔨✨

 現状維持派には、元参議院議員の田嶋陽子さん、犯罪ジャーナリストの小川泰平さん、AKB48の峯岸みなみさんの3人👤👤👤

 一方の見直す派には、弁護士の北村晴男さん、痴漢冤罪被害者の矢田部孝司さん、痴漢冤罪のスペシャリストの今村核弁護士の3人👤👤👤
 

 因みに、冤罪被害者の矢田部さんは、2007年に公開された周防正行監督の映画『それでもボクはやってない』のモデルになった人です😲😲

 
 まずは、矢田部さんの事件を振り返ります💨💨

 時計の針は、2000年12月5日まで遡ります⏰✨

 ホント、ボクもそうですが、パクられた日って絶対に忘れないんですよね‼‼(笑)

 この日矢田部さん(当時37歳)は、いつものように通勤電車に揺られていて、乗り換えの為に駅を降りてホームを歩いていると、突然見知らぬ女性から『駅員さん❗こいつ痴漢❗』と指を指されてしまいました😣😣

 当然矢田部さんは全く見に覚えがなかったのですが、朝の通勤ラッシュで沢山の人が居る為、周りから白い目で見られるのと、どこに会社の人が居るか分からないと思い、自分から駅員室へ行ったそうです😫😫

 今思うとこれが大きな間違いだったと言います😥😥😥

 当時は、『朝から痴漢呼ばわりしやがって❗』と憤りの方が大きく、むしろ出るとこ出てやると言う気持ちで駅員室に行ったそうです❗

 そりゃそうですよね⁉


 そして、自らの身の潔白を証明する為、駅員室へ行くと直ぐに駅員が110番通報をして、『とりあえず隣の交番で話して下さい』と言われて、憤懣やる方ない思いで交番に行ったそうです🚨

 この時は、警察にきちんと事情を話せば分かってもらえる、と思っていた為むしろ勇んで交番に行ったそうです🏃🏃👍

 ところが、そこから思いもよらない展開が待っていました💦💦💦

 何とそこで警察官に『お前ズボンのチャックを下ろして陰部を握らせたんだってな‼』と言われたそうです😨😨😨

 唖然とする中矢田部さんは、『チャック⁉ズボンはチャックじゃなくてボタンですよ❗何言ってるんですか⁉』と反論するも全くこちらの言い分は聞いてもらえなかったそうです😫😫

 
 その後、まさかまさか逮捕されてしまいました🚨🚨

 取り調べは威圧的で、女性の言い分優先で進められ、矢田部さんの主張は全く聞いてもらえなかったそうです👂😢💦

 逮捕当時矢田部さんは、1年前に家を購入したばかりでローンが35年も残っていました💴💴💨

 お子さんも2人居て、小学生に入ったばかりの子ともう一人は保育園に行っていたそうです😅💦

 そんな中、非情にも会社は起訴された途端手のひらを返し、何と矢田部さんをクビにしました😱😱😱

 ですから、矢田部さんとしてはパクられちゃって身柄を拘束され、更には仕事もクビになりどうしたらいいか路頭に迷いました😲😲

 正に泣きっ面に蜂とはこの事です😣😣😣


 そして、矢田部さんは全面的に争うことを決意し、徹底的に裁判を戦いました❗

 ところが、一審判決は何と懲役1年2ヶ月の実刑判決でした💨💨

 執行猶予ではなく一発実刑です😱😱

 これはかなり重い判決です😭😭

 
 一審では、被害者の供述の矛盾を突く作戦だったそうですが、その主張が認められなかった為、二審の控訴審ではその主張を改め、犯人を見間違えていると言う主張に変更しました❗

 すると、控訴審ではその主張が認められ、見事に逆転無罪を勝ち取りました‼‼

 しかしながら、ここまで来るのに掛かった時間は2年、600万円もの裁判費用が掛かりました😵😣💧

 矢田部さんとしては、逆転無罪を勝ち取ってもちっとも嬉しくなかったそうです😒😒

 逮捕された当日にも戻ってない感じで、素直に喜べなかったと言います💦💨

 つくづく仰る通りですね‼


 こう言った経験を踏まえて、それぞれ議論が始まりました💡💡

 色々な問題点が議論される中、最終的にはここに行き着きました✨

 それは、『痴漢に間違われたらどうすべきか⁉』と言うことです‼
 
 皆さんもそこが一番聞きたい所だと思います😄😄

 
 そうした時、見直し派の3人の意見は大変考えさせられるものでした❗

 まず、痴漢冤罪被害者の矢田部さんは、

 『逃げればいい』
 
 と言います💡💡

 それは、逃げなかったからこそ、こんなにも失ったモノが大きいからでしょう💧💧

 本人も、『無罪になったのは奇跡』だと言っていたように、無実であっても無罪になるとは限らない、と言う刑事裁判の現実がありますからね😨😨


 一方、痴漢冤罪のスペシャリストである今村弁護士は、『厳しいけど戦うしかない』と言います‼

 加えて、司会の坂上忍さんが、『例えば、矢田部さんのようにやってないのに痴漢に間違われたらどう対処すべきですか⁉』と訊くと、

 『答えはないんですね…。』

 とも言っていました😣😣

 これはこれで正解であるとボクは思います😥


 一方で、北村弁護士の意見は非常に考えさせるものでした💡💡

 『あなたには二つの選択肢があります。やってないんだったら徹底的に争って無罪を勝ち取りましょう。しかしこれにはリスクがあります。費用もスゴく掛かるけど、場合によっては何年も勾留された上に無罪にならないかもしれない。もう1つの選択肢があります。あなたはやってないけれども、被害者とされる女性と示談をして、例えば30万とか50万とかの解決金を払って解決する道もあります。これは自分はどちらにして下さいとは言えません。もの凄いイバラの道を選ぶのか、それとも今お金を払って仕事を継続するのかはあなたが選択して下さい。どちらにしてもこちらは一生懸命やりますが、結果は保証出来ませんとしか言えない現状がある。』

 と言います‼

 つまり、『結果が保証出来ないイバラの道を選ぶか、悔しいけどお金を払って示談するか』だと言うことです💦💦

 この意見を聞いた時、坂上忍さんは苦痛の表情を浮かべながら、『これ、でも究極の二択じゃないですか⁉』と言っていて、ホントにその通りなんですよね‼

 正に究極の二択なんです😭😭😭

 
 と言うように、三者三様の見解でした💨💨💨

 ボクは、矢田部さんの意見に賛成で、やはりパクられた苦労及び苦悩を知っている者は、身柄を拘束されない事を真っ先に考えますからね😲😲

 万が一逃げたけど捕まってしまったら、ボクは今村弁護士と同じように徹底的に戦いますね😡😡😡

 まぁ、ボクは絶対に逃げ切れる自信はありますけどね😄😄


 さて、皆さんなら、もし痴漢に間違われたらどの選択肢をチョイスしますか⁉

 逃げますか⁉

 徹底的に戦いますか⁉

 やってないけれども、家族や仕事の事を考えて示談しますか⁉

 それを決めるのはあなた自身です😲😨😱


 今日はそんなお話でした✏✨

 さて、明日は都合によりお休みするので、来週またお会いしましょう👍

 それでは、皆さん楽しい三連休をお過ごし下さい😆☀😋



 
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被告人から容疑者へ🚨🚨🚨



 こんにちは☀

 長閑な陽気ですね😉☀

 今日から新しい一週間張り切って行きましょう👍✨🆕


 さて、今日は最近の話題と言うことで、先週飛び込んで来たニュースについてお話します🆕👂‼

 まずはこちらをご覧下さい👀❗


 
 仙台地裁切りつけ 刃物5本を隠し持つ 金属探知機使用は月1、2回

 
 厳粛な空間であるはずの法廷に怒号が響いた。
 仙台地裁で警察官2人が刃物で刺されるなどした事件。
 殺人未遂容疑で現行犯逮捕された淀川聖司容疑者(30)は刃物5本を隠し持っていた。
 信じがたい事件の背景には、例外を除いて法廷内に危険物の持ち込みが可能な「ノーチェック」の現状がある。

 仙台地裁によると、法廷内には当時、裁判官と書記官、弁護人、検察官が各1人ずつおり、定員20人の傍聴席はほぼ満員だった。
 裁判官が淀川容疑者に懲役1年の実刑判決を言い渡し、量刑理由を読み上げている最中に暴れ始めたという。

 「裁判官が主文を読み上げた時から、様子がおかしかった」。
 裁判を傍聴していた矢萩進さん(67)=仙台市太白区=は証言する。
 矢萩さんは切り付けられた警察官の1人の目の前にいた。
 淀川容疑者は上着の両ポケットに手を入れ、体を揺らすなど落ち着かない様子で、白いハンカチを取り出し、額の汗を拭う場面もあったという。

 検察官も様子がおかしいことに気付き、淀川容疑者のもとへ歩み寄ると「裁判官、ナイフ持ってます!」と叫んだ。
 すると、淀川容疑者は両ポケットから刃物を取り出し、後ろを向いて柵を乗り越え、出口に向かって走り出した。
 矢萩さんの後ろで傍聴していた警察官が取り押さえたが、その際に刃物で切りつけた。
 淀川容疑者はその後、連行される際にも「俺は過激派だ!」と叫んでいたという。

 地裁によると、金属探知機は所内に複数あったが、淀川容疑者に対して身体検査は実施しなかった。
 検査を行うのは「暴力団が関係するなど、裁判官が危害の蓋然性が高いと判断した場合」のみで、使われるのは月に1、2回程度という。

 今回の事件を受け、同地裁は身体検査の常時検査を行うことも含めて検討し、対策を強化する方針を明らかにした。
 高裁や家裁、関係職員とも今後の対応を協議していく考えだ。
 また、同日に地裁で開かれた刑事と民事計18件の裁判で時間や場所を変更。
 被告が保釈中など拘束されていない刑事裁判5件で、金属探知機を用いて被告らの身体検査を実施した。



 と言うことで、仙台地裁で被告人がナイフを振り回し警察官を切りつけたとして殺人未遂の現行犯で逮捕されました🚨💨

 とても衝撃的なニュースでしたね🆕👂‼

 まさかまさか厳粛な法廷で、こんな事件が起こるなんて想像だに出来ませんからね😒💦😣

 ボクも何度も通った⁉(通わされた)法廷で、こんな事が起きたとは大変ビックリしました👀‼


 では、何で今回のような事件が起きたのか⁉

 それは、裁判所の入り口で金属探知機による身体検査が行われなかったからです💡💡

 
 東京地裁に1度でも訪れた方なら経験があると思いますが、東京地裁では空港にあるような金属探知機があり、荷物をX線検査機に通して自分は長方形の金属探知機のゲートを潜ります🚶✨

 そこで、何も音がしなければ問題なしで、隣のX線検査機から預けた荷物を受け取ります📦😌💼

 もし、“ブー”っと音が鳴ると、警備員が寄ってきて先端が丸くなった金属探知機で何処の部分が反応したかを細かく調べられます🔍👓

 ボクは結構多いのが、ベルトのバックルに反応して音が鳴り、スムーズにゲートを通過出来ないですね😅💧

 尤も、ナイフなどの危ないモノは一切持っていないので全然問題ないのですが、やはりあの音が鳴るのはいい気分はしませんよね😒😒

 とは言え、この煩わしい手続きをすることで、傍聴人や一般来庁者が金属製のモノを所持して裁判所内に入る事を未然に防げるのです⚠⚠
 
 
 因みに、検察官や弁護士や裁判官や裁判所職員は、一般来庁者とは別のレーンに並び、IDを見せて金属探知機の検査を受けずに入れます❗

 その辺は、信用問題で実施していないのでしょうね😆😆

 確かに、上記の人達がナイフなどの危ないモノを持って裁判所に入るのはまず考えられませんからね😭😭(笑)


 ところが、これを通年実施しているのは東京地裁など一部に限られているのです‼

 確かに、ボクもさいたま地裁や横浜地裁等に傍聴に行った際に、金属探知機の身体検査を全く受けずに裁判所内に入れるので、『これじゃ何でも持ち込みOKだな😅』と思っていたのです💨💨

 このままで大丈夫なのかな、と一抹の不安を覚えていました😥😰

 そんな矢先に今回の凶行が起きてしまったのです😞💦😢


 一報が知らされた時、ボクは恐らく保釈された被告人なんだろうな、と思っていました😃💡

 何故なら、勾留されている被告人は、厳しい身体検査がある為ナイフなんて持ち込めないからです💨💨

 そもそも、留置場や拘置所にナイフなんて危ないモノは差し入れで入るワケないですからね😓😓

 なので、今回のような事件は、身柄を拘束されている被告人には実現不可能なのです😨😨


 そして、ちょっと気になった事があります😱😱

 今回の容疑者は迷惑防止条例違反で起訴されて保釈されていたそうです😫😫

 事件自体はたいしたモノではないのに、約20席ある傍聴席はほぼ満席で、そこには警察官も居たと言うのです💨💨

 ボクからすると、何でたかだか迷惑防止条例違反位の事件で、傍聴席もほぼ満席で警察官まで居たのかが不思議でならないのです😲😲

 ちょっと通常では考えられない状況ですね😵😥

 普通は傍聴人もほぼ居ないすっすかの法廷で、ましてや警察官なんて居るなんてないですからね😞😞

 確かに、勾留されている被告人なら、連行する為の警察官が二人付き添うのは分かるんです💡✨

 
 しかしながら、今回の容疑者は保釈されている被告人ですから、連行の警察官は付き添いません💦💦

 保釈なんですから、あくまでも自由の身なので、自分で公判の日にてくてく電車や車で裁判所に向かうのです🚃💨🚙

 従って、被告人席の両脇には警察官が座る事はありません💨💨

 一人ポツンと座ります💡

 なので、裁判を傍聴に行ったら、被告人席の両脇に警察官か刑務官が居なければ、その被告人は保釈されている事を意味します📝👓
 
 当然ブレスレッド(手錠)もしていません😁

 そんな状況下で、何で警察官が二人も傍聴席に居たのかとても気になりますね😨😨

 きっと、何らかの背景があるのでしょう😓😥💦


 それにしても、淀川選手はどうしてこんなアホな事をしでかしてしまったのでしょうか⁉

 普通に判決を傍聴していれば、そのままシャバに居れたのに、こんな大それた事をしてしまった為に、またまた留置場に舞い戻る結果となってしまいました😭😭

 それも、罪名が殺人未遂ですから、今回は相当長い期間刑務所でのお務めが待っています😢😔

 つくづく意味不明な行動です😒😒


 今後の対策としては、全ての裁判所に東京地裁にと同様の措置を取れば、今回のような事件は2度と起こらないでしょうね😣😣
 
 とは言え、東京地裁のようなマンモス裁判所ならともかく、地方にある裁判所ではなかなか金属探知機による身体検査の設置が難しい現状があるのかも知れません😱😱😱

 田舎の地方裁判所や、裁判所の支部では日によっては1件も裁判がない日もあるわけです😰😰

 そんな人っこが全然来ない裁判所にも、東京地裁と同様の金属探知機を設置して、警備員を雇うのは費用の観点からも現実的ではないですからね😅💦😢

 しかしながら、所詮は我々の税金で賄っているんですから、この位は何て事はないかと思います😉💴

 あるいは、今回の仙台地裁のように、日によっては、事件によっては金属探知機と職員を動員して対応するとか😞😞

 でもこれが裏目に出たから今回のような事件が起きてしまったんですから、東京地裁と同じ対応を全国の裁判所でやるべきではないかと思います😄😄

 ホント被害が軽傷で何よりでした💧💧💧

 
 今日はそんなお話でした✏✨


 さて、水曜日は毎月恒例のテーマをお話する予定です😉💜
 
 

 
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