日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "気になった事件" の記事

保釈中にまた再犯😖💦💨



 こんにちは☀

 今日もとっても暑いですねー✨☀

 真夏日真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか⁉


 さて、今日は気になった事件と言うことで、少し前に起こった事件を紹介します😠💨

 かなり特殊な事件で、ホントにこんな事があるんだなとビックリな事件です👀‼

 では、早速行きましょう👍😆


 保釈中に強姦し実刑に…27歳男の刑期は結局何年なのか?

 
 大阪市内の20代女性3人に対する連続強姦事件で保釈された2週間後に、都内で別の20代女性を強姦--鬼畜としか言いようがない永井優輝被告(27)に、東京地裁は21日、無罪の主張を退け、強姦と監禁の罪で懲役4年6月(求刑7年)の判決を言い渡した。
 が、永井被告はすでに大阪の事件で懲役9年の一審判決が確定している。
 結局、何年の刑に処されることになるのか。

 話を整理しておこう。
 「永井被告は2013年9月~15年4月、『モデル募集』などとウソを言い、スカウトした20代女性3人を『面接』と称して大阪市内の自宅に連れ込み、乱暴しました。女性の顔面を殴って骨折させたり、スタンガンを女性の腹部に押し付けて電気ショックを与え、『暴れたら、またするで』などと脅したそうです」(捜査事情通)

 関係者などによると、永井被告は16年1月29日、大阪地裁で懲役9年の判決を言い渡されたが、控訴。
 2月1日、「静岡県内の両親宅で生活する」という条件付きで同地裁に保釈を認められ、保釈金600万円を払って翌2日にシャバに出たという。
 
 ところが、永井被告は懲りずにまた「モデル募集」などとウソを言い、当時22歳の女性をスカウト。
 2月15日、東京都新宿区内のホテルの客室に連れ込んだ。
 「話が違う」と言って逃げようとした女性を、「外に仲間がいるで」などと脅して監禁し、乱暴したとされる。

 「保釈については、大阪の被害女性3人に対して計700万円を払って示談が成立していたことなどが考慮されたようですが、性犯罪者の再犯率は3、4人に1人ともいわれます。連続強姦の永井被告の保釈を認めたことは、司法のプロの間でも疑問視されています」(司法ジャーナリスト)

 大阪地裁の一審判決(懲役9年)は、永井被告の控訴も上告も棄却され、16年11月に最高裁で確定している。

 そして今回、都内の事件で懲役4年6月の判決。
 永井被告は「脅迫したことはない」「合意に基づく性行為で、女性は3万円を受け取って帰った」などと無罪を主張していたが、退けられた。 新たに懲役4年6月の判決が確定したら、永井被告はどうなるのか。

「あくまで一般論ですが、9年の懲役刑が執行された後、4年6月の懲役刑が執行されることになります」(高島良樹弁護士)

 単純計算で計13年6月。当分、シャバの空気は吸えそうにない。



 と言うことで、これまた世にも奇妙な事件でしたね😫😫

 保釈中にまた同じような事件を起こすなんて、もう病気と言う他ないですよね💊😷🏥(笑)

 
 今回問題になっているのは、何故保釈を許可したのかと言うことです💡💡

 じゃあ保釈を許可した裁判所が悪かったのかと言うと、ボクはそうは思いません💨💨

 何故なら、裁判所は事件を予見出来ないからです‼

 『こいつの保釈を許可したらまた事件を起こすだろうな』何て思う位だったら保釈なんて許可しません😓💦💦

 性善説として、保釈中はシャバでおとなしく過ごすものですから、そこでまた事件を起こすなんて考えには至らないのが通常です😣😣

 
 では、裁判所は何を一番懸念するかと言うと、『保釈中に逃亡しないか、証拠隠滅をしないか⁉』と言うことです‼
 
 逃亡して裁判に出廷しないとか、シャバに居るのを良いことに何か証拠を隠滅しないかを一番懸念します😒😒

 ですので、基本的に罪を認めている人が保釈されます❗

 その理由は、罪を認めていれば証拠を隠滅する恐れは皆無だからです😫😫

 
 そうした時、今回は被害者と示談が済んでいた事と、両親宅で過ごすことを条件に保釈を許可したワケです💨💡

 ですから、これ以上証拠隠滅の恐れはないですし、両親宅で過ごすのであれば逃亡の恐れもないと裁判所は判断したのです😂😂

 そんな中、まさかまさか保釈されて直ぐに、同様の手口で女性をレイプしたワケです😲😲

 全く何でそんな事が出来るのかが到底理解出来ません😨😣💦

 
 結果的に保釈を許可しなければ今回の事件は起きなかったワケですが、こればかりは結果論なのでどうしようもありませんよね😅💨💨

 始めからこうなると分かっていれば、誰も保釈なんて許可しませんからね😓

 尤も、『保釈中にまたレイプします』何て言って保釈されるワケはありませんからね😊😣

 
 とは言え、このようなパターンはまず聞いた事がありませんよね😥😥😥

 保釈中に裁判に出廷しない事は結構ありますが、保釈中に同様の事件を犯すなんて異例中の異例です😱😱😱

 この場合は、二つの刑期が足されることになるので、相当長期間ムショへと行かなければいけません💧💧

 この人はちょっと異常なので、またいつの日かシャバに出てきたら同じような事件を起こしそうな気がしてならないですね😅💨


 今日はそんなお話でした✏✨

 
 さて、明後日は最近の話題をお話します🙇⤵




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立ち小便で逆転“有罪”😲😲😲



 こんにちは☀

 今日は暖かくて気持ちが良いですね😄

 桜の満開もそろそろでしょうかね⁉

 今週の土日が花見のメインのようですが、お天気が心配な今日この頃です😭😭


 さて、今日も気になった事件というテーマでお話します✏💡

 まずは早速こちらをご覧下さい👀👀


 「立ち小便」の法的論点…駐輪場訴訟「街路だからダメ」、男性が「逆転有罪」


 大阪・福島区のビルの駐輪場で立ち小便をしたとして、軽犯罪法違反の罪に問われ、1審で無罪判決を受けた男性に対して、大阪高等裁判所は2月7日「駐輪場は道路に接していて、立ち小便を禁じた街路に当たる」として、科料9900円の有罪判決を言い渡した。

 この裁判では、現場の駐輪場が、軽犯罪法が定める「街路または公衆の集まる場所」に当たるかどうかが争われていた。
 報道によると、1審では、現場は公園などと比べて極めて狭く、最大15台の自転車しか止められないと指摘。
 「公衆の集まる場所」には当たらないとして無罪判決を言い渡し、検察が控訴していた。

 2審の大阪高裁は、駐輪場が「公衆の集まる場所ではない」としつつも、道路に面していて柵や段差がないことから、法律で立ち小便を禁じた「街路」に当たるとして、求刑通り科料9900円の逆転有罪判決を言い渡した。

 今回問題になったのは、立ち小便の現場が「街路または公衆の集まる場所」に当たるかどうかだった。
 では、他に、どのような場所で立ち小便をすると犯罪になる可能性があるのか。
 たとえば、他人の家の敷地内など私的な場所で立ち小便をした場合や、ペットの犬が散歩中にマーキングをすることはどうなのか。
 坂野真一弁護士に聞いた。

 ●他人の家の敷地内の場合

 おそらく立件されることは極めて例外的だと考えられますが、あくまで可能性の話として考えてみます。

 まず、他人の家の敷地内で立ち小便をした場合ですが、立ち小便のための敷地の立入り自体、正当な理由とは言い難いので、住居侵入等の罪(刑法130条)に該当する可能性があります。

 また、放尿によって、他人の物を事実上または感情上、その本来の目的に使うことができない状態にさせた場合は、器物損壊罪(刑法261条)に該当する可能性があります。

 可能性が低いとは思いますが、立ち小便は不可避的に男性器を露出するわけですから、やり方や状況によっては公然わいせつ罪(刑法174条)が問題になり得る場合も考えられないわけではありません。

(軽犯罪法1条20項「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方でしり、ももその他身体の一部をみだりに露出した者」に該当する可能性もありますが、性器の露出は一般的にはわいせつ行為として考えるべきではないかとの文献がありました)

 ●自分の家の敷地内の場合

 放尿によって、自分の物(自分の物でも差押えを受け、物権を負担し、賃貸した物は別)以外の物を、事実上または感情上、その物を本来の目的に使うことができない状態にさせた場合は、器物損壊罪(刑法261条)に該当する可能性があります。

 ことさらに外部に見せつけるような態様であれば、性器を露出するわけですから、やり方や状況によっては公然わいせつ罪(刑法174条)が問題になり得る場合も考えられないわけではありません。

 ●街路から私的スペースに向かってする場合

 軽犯罪法は1条26項で「街路又は公園その他公衆の集合する場所で」「大小便をした」者を処罰すると規定しています。
 「街路に向かって」とか「街路に対して」と規定しているわけではありません。
 したがって、法律の文言解釈からすれば、立ち小便をした場所が街路であるなら、軽犯罪法規定の行為に該当すると考えて良いのではないかと思います。

 こちらも、他人の敷地内で行った場合と同様、器物損壊罪、公然わいせつ罪の可能性が考えられるでしょう。

 ●ペットのマーキング行為は…

 動物愛護管理法第7条には、次のような規定があります。

 「動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として動物の愛護及び管理に関する責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、生活環境の保全上の支障を生じさせ、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない」

 つまり、動物を所有している人には、その動物を適切に飼育することや、動物が他の人に害や迷惑を及ぼすことがないよう気をつける義務があるということです。
 この規定は努力義務であり、違反しても罰則はありません。

 しかし、いわゆる動物愛護条例(例えば、大阪府動物の愛護及び管理に関する条例3条3号には「公共の場所並びに他人の土地及び建物等を不潔にし、又は損傷させないこと。」という規定があります)により、飼主が措置命令を受ける可能性があり、飼主が措置命令に違反した場合は、法的な制裁を受けるおそれがあります。

 ただ、マーキングはペットの本能に根ざした行為ですから、これをさせないようにする措置命令が可能かどうかは今後の判断に委ねるしかなさそうです。

 ペットが他人の物にマーキングをしたことにより、事実上または感情上その物を本来の目的に使うことができない状態にさせた場合は、器物損壊罪(刑法261条)に該当する可能性がゼロではないと思います。

 また、実際には考えにくいことではありますが、ペットの異常な吠え声によって人がノイローゼになった場合は、傷害罪に該当する可能性があるといわれています。
 難しい問題ではありますが、それと同様に考えれば、異常なマーキング行為によって人がノイローゼになった場合、(過失)傷害罪に該当する可能性も否定できないのかもしれません。

 
 (※弁護士ドットコムより)



 と言う事件がありました😆😆

 まぁ、この記事に書いてあることが全てです❗(笑)

 ボクなんかよりも怜悧な頭脳をお持ちの弁護士先生の見解ですから、正にグーの音も出ませんね😄😄


 ただ、今回ボクが感じたのは、たかだかこんなくだらない事件でも裁判になり、それも高等裁判所まで行っちゃうんだなと言うことです😲😲😲

 それも圧倒的に多い被告人側の控訴ではなく、検察側が控訴したと言うんですから尚更驚きです😱❕

 
 控訴率と言う観点で考えた時に、圧倒的に多いのは被告人側からの控訴ですね💡😣

 何故ならば、99.9%の確率で有罪判決を受けるからです😥💦😓

 有罪判決を受けて納得した人は当然控訴はしませんが、量刑であったり事実認定に納得がいかない人が控訴をするのです💡😱

 
 そうすると、今回の場合は一審判決は無罪だったので、控訴するかどうかを検討するのは検察側になります😔💨

 無罪判決を受けた人は、これ以上ない判決なので控訴をする理由はないですからね😄😄(笑)

 そうした時、判決の宣告を受けた日から14日間を期限に控訴期間と言うものが設けられていて、その間にどうするかを検討するワケです✨😉

 今回は大阪地検が控訴するかどうかを協議して検討したのです😫💦

 その結果、『控訴するぞ❗』となり舞台は大阪高等裁判所に移されました🏢🏢

 そして、大阪高等裁判所は一審判決を破棄して逆転有罪判決を下したのです😨😱


 でもですよ、皆さんも同感だと思いますが、ここまでやる必要性がどこにあるんでしょうか⁉

 犯罪被害と言う点で考えた時に、今回の実質的な被害ってなんでしょうか⁉

 恐らく、放尿をしたことによって壁や地面が汚れた位でしょう😣💨

 放尿をしたことで人が怪我したとか死亡したとかではないですよね⁉(笑)

 逆にそうならとんでもない凶器です😨💦

 つまり、実質的な被害って無いに等しいと言うことです😢😢

 何故なら、掃除して綺麗にすれば被害弁済はそれで済むからです💧💧💧


 と言うような、実に軽微な事件を殊更裁判にするなんて、ホント税金とお金のムダ以外の何物でもありません‼

 皆さんご存知のとおり、刑事裁判をするのにも我々の税金が使われているのです💴💴

 タダで裁判は出来ないのです😢💨

 判決内容にもよりますが、有罪判決の場合は訴訟費用を被告人が負担します😣💧

 判決文に『訴訟費用は被告人の負担とする』と良く明記されています💨💨

 有罪判決を受けた上に訴訟費用も負担しなきゃいけないなんて、正に泣きっ面に蜂ですよね🐝😡😫

 とは言え金額はそこまでたいした事はないですけどね😅💦💦

 ただ、国選弁護人の場合はそれこそ全額が税金で支払われます💴💰😓

 と言うように、とにかく刑事裁判もタダじゃないのです💧😱


 そんな中、オシッコをした場所が公衆の場所に当たるとか当たらないとか、そんなのどうだってよくないですか⁉(笑)

 そんな軽微な事件をパクるよりも、もっと他にパクらなければいけない事件なんて山ほどあるじゃないですか😫😒💨

 警察は、こっちが何か事件の被害に遭って切実に被害を申告しても、『あ~それは難しいね~』となかなか重い腰を上げないくせに、何でたかだか立ち小便は積極的に事件化するんだって話です😠😠😠

 ホント理不尽だし不条理だし不合理ですよね😒😒

 
 控訴する検察も検察ですよ😒💨

 人が大ケガをしたとか、死亡したとか、被害額が何千万円とかならともかく、たかだか立ち小便の場所が公衆の場所かどうかなんてたいした問題じゃないじゃないですか😣💧

 公衆の場所で立ち小便をしたからと言って、社会秩序は乱れませんし治安維持もクソもないでしょうよ😭😭(笑)

 だからと言って、立ち小便を推奨しているワケではないですからね😁😁
 
 それなのに、何で殊更控訴をしたのかが到底理解出来ないんですよね😓😓

 よっぽど暇だったんでしょうか⁉(笑)


 と言うように、たかだか立ち小便でも場合によってはここまで争う事になるのもまた、刑事裁判なんだと言うお話でした✏😁

 くれぐれも、オシッコしたくなったらコンビニのトイレを探すなりして、極力外ではしないと言うことですね😊😊

 こんな事を言うのもおかしな話なんですがね😆😆


 さて、来週の月曜日は毎月恒例のテーマをお話する予定です✏😢

 それでは、皆さん楽しい週末をお過ごし下さいね👍❤😊
 
 

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逆転“有罪”の可能性が極めて濃厚⁉



 こんにちは☀

 今日もいい天気ですね😉


 さて、今日も気になった事件についてお話します✏😆

 まずはこちらをご覧下さい👀👀



 最高裁第2小法廷の決定 さいたま地裁の裁判員裁判で審理へ

 
 2008年に埼玉県志木市の自宅に放火し、妻子2人を殺害したとして殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた山野輝之被告(42)について、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は8日付の決定で、1審の無罪判決を破棄して審理を1審に差し戻した2審判決を支持し、被告の上告を棄却した。
 1審と同様に、さいたま地裁の裁判員裁判で審理されることが確定する。


 山野被告は08年12月、自宅に放火して妻(当時33歳)と娘(同4歳)を殺害したなどとして起訴された。
 逮捕時から関与を否定していた。

 1審・さいたま地裁は、燃焼実験などを踏まえて出火時刻を推定し、「被告が外出後に出火した可能性がある。精神的に不安定だった妻が放火した可能性も否定できない」と判断した。 これに対し、2審・東京高裁は「燃焼実験に再現性があるとは認められず、地裁の推定とは出火時間が異なる可能性がある。妻は眠っていた可能性が高く、放火した可能性は認めがたい」と指摘した。



 と言う最高裁の決定でした💡💡

 この事件には少し思い入れがあるんです😄😄

 何故なら、この事件の一審判決をさいたま地裁で傍聴したからです💡😆😲
 
 ボクのブログの愛読者なら知ってますよね😉😉

 
 あの時は、さいたま地裁で同じような無期懲役を求刑された事件が2件立て続けに無罪になったんですよね😲😲

 2件とも放火殺人事件で被害者も複数居た事件でした😢😢😢

 その2件とも、無罪判決の瞬間を目の前で見ましたからね👀‼

 それはそれは超サプライズでしたよ✨😣💦

 だって、無期懲役を求刑されてる裁判員裁判で、誰もが厳しい判決を予想していたんですからね😨😨

 それが一転まさかの無罪判決だったんですからね💡😆

 自分も無罪判決の宣告を受けた身でありながら、改めて傍聴席からその瞬間を見るのはとてもとても興奮しました😲😲(笑)


 ただ、裁判に詳しい人なら知っていると思いますが、一審判決で無罪判決が出たからと言って、それがそのまま確定するワケではないのです😭😭

 被告人側にも控訴する権利があるように、検察側にも控訴する権利があるのです💡💡💡

 今回の場合は、無罪判決が出たので検察側が控訴するかどうかを検討するワケです💦💦

 でもこの状況はそう滅多にありません😅😅

 何故なら、無罪判決が出ること自体がなかなかないからです😒😒😒

 通常は、殆どの事件で有罪判決が出るので、控訴するかどうかは被告人側が検討するワケです😥😥


 そうした時、その後の行方が気になっていたのですが、記事にある通りだったんですね💡💡

 要するに、案の定一審判決を不服とした検察が控訴して、舞台はボクが逆転無罪判決を受けた東京高裁に移されました🏢🏢

 ボクもタイミングが合えば傍聴に行きたかったんですが、なかなか行けず仕舞いでした😢😢😢

 でも気にはなってたんですよね😅💦

 どうなったかな、って😄😄


 すると、今回の記事にあった通り、まさかの一審判決を破棄して審理をさいたま地裁に差し戻す判決を下しました😲💡😨

 この判決に対して、被告人側が判決を不服として上告していたのです✨✨

 この場合、もし被告人側の上告が認められたら、また審理を東京高裁でやり直すか、最高裁が自ら判決を出すかになります(これを自判と言う)💡💡
 
 しかしながら、最高裁は上告を棄却したので、控訴審の判決の通り審理をさいたま地裁でやり直す事になったのです❗

 それが今回の記事の内容です📰📰


 では、ここからが肝心なのですが、審理をさいたま地裁に差し戻して、もう一度裁判員裁判をやり直すワケですが、そうすると判決はどうなるのか⁉

 恐らく、判決が変わる可能性は極めて高いです😨😨😨

 つまり、逆転有罪になると言うことです😵😵😵

 これは法律上ではなく事実上、差し戻しは判決を変更しろよと言う暗黙のメッセージなのです❗❗❗

 確かに、法律上はあくまでも差し戻しなので、もう一度審理をやり直しましょうという事なのですが、その実態は判決を見直せと言っているのです😣💦😭

 ボクの知る限りでは、差し戻しになった事件で判決がそのまま維持された事件は聞いたことがありません😢😢

 何らかの形で必ず元の判決は変更されています😫😫😫

 従って、この事件もその可能性が高いと言う事です😒😒😒


 そうすると、これからさいたま地裁でまた裁判員裁判が始まるワケです😱😱

 裁判員も公正を期す為に1から選び直しです✨🆕

 当然裁判官も変わります💦💦

 同じ人間が同じ事件を担当したら不均衡が生じますからね😓😓

  
 では、肝心の山野選手本人はどうしているかと言うと、一審判決で無罪になっているのでその日に釈放されて自由の身ですから、シャバを満喫しています💡✨😄

 ただ、この結果を知って気が気じゃないでしょうから、それはそれは生きた心地がしないでしょう😥😥

 差し戻し審もシャバから出廷することでしょう😁😁

 しかしながら、この儚く尊い自由も差し戻し審の判決が出るまでです😓💦😱

 差し戻し審で有罪判決が出れば、身柄はそのまま拘束されますからその時点で自由は奪われます😨😨

 と言うことで、今は束の間の自由を味わっていると言うことです😰😰


 事件の真実はボクには分かりませんが、もしホントに山野選手の主張通りなら、これ程酷な状況はないですよね😅💦💦

 つくづく、裁判と言うものは生き物で、裁く人によってその運命が変わると言うことですね😢😢

 今後さいたま地裁で行われる差し戻し審は、時間があれば是非傍聴に行こうと思います😉

 今日はそんなお話でした✏😁


 さて、明日も気になった事件についてお話する予定です😆✏

 それでは、充実した1日をお過ごし下さいませ👍❤

 
 
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異例の逆転無罪判決✨



 こんにちは☔☔

 今日も生憎の雨ですね😓💦

 加えて寒いですが、新しい1週間張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は気になった事件と言うことでお話します✏😁

 少し前の事件なのですが、非常に珍しいケースなので取り上げてみました😉

 では早速行きましょう😆😆


 詐欺を認める被告に、東京高裁が逆転無罪 市原の女に異例判決


 高齢者をだまして発送させた現金の受け取り役だったとして詐欺罪などに問われた市原市の女(29)の控訴審判決で、東京高裁(藤井敏明裁判長)は「だまし取ったものが、荷物の中に入っているという認識はなかった」と指摘し、詐欺について逆転無罪を言い渡した。
 判決は14日付。

 女は一審千葉地裁で詐欺罪を認め、他に起訴された覚せい剤取締法違反罪と合わせて懲役2年6月を宣告された。
 刑が重いとの理由だけで控訴し、事実関係自体は争っていなかった。
 そうした中での無罪判断は異例だ。

 女は2014年12月、別の人物から指示を受け、高齢の女性をだまして宅配便で送らせた現金30万円入り段ボール箱を自宅で受け取ったとして起訴された。

 女は捜査段階で「漠然と詐欺かもしれないと考えていた」と供述。
 しかし高裁判決は、控訴審での被告人質問の内容を踏まえ、「誘導的な検察官の質問に答えたもので、内心を述べたかどうかは疑わしい」と結論付けた。

 その上で、覚せい剤取締法違反罪について懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。



 と言う事件でした💡💡💡

 何と罪を認めていながら無罪になったという極めて異例の判決でした😲😲😲

 これは通常じゃあり得ないですね❗

 何故なら、本人が罪を認めているからです😄😄

 認めていながら無罪になると言うのは、ホント聞いたことがありません😨😨

 
 ただ、はっきりと本人も『私がやりました❗』と言っているのではなく、『もしかしたら詐欺かも』位の供述でした😓

 なので、ちょっと供述のニュアンスは違いますが、認めている事に変わりはありません😆😆

 それでも、無罪になると言うのは極めて異例ですね😱😱

 ホントいい裁判官に当たりましたね(笑)


 通常は、『私はやってません❗』と頑なに否認します😭😭

 勿論ボクもそうでした😄😄(笑)

 ボクはパクられた当初から頑なに徹頭徹尾否認を貫きました😡😡😡
 
 それでも、なかなかその主張が通らないのが刑事裁判の現実です😫😫

 いくら否認を貫いても99.9%が有罪になってしまうのです😭😭

 そんな中、本人が罪を認めていながら無罪になるなんて、いかに稀有かが分かります💦💦


 それから、この判決でもう一点珍しいのが、本人は控訴審で事実誤認を主張していなかったことです❗

 と言うのも、控訴をするのにも理由が必要なのです💡💡

 その中でも一番多いのが、一審判決を不服とした事実誤認です❗

 これは一審の判決は間違っているから、控訴審でしっかり見直して下さいと言うことです😅😅

 しかしながら、その主張が通ることは殆どありません😰😰😰

 だから、控訴審は控訴棄却ばっかりなのです😢😢😢


 そんな中、今回の被告人は量刑不当を理由に控訴しました💡💡

 これは、その名の通り判決が重いから軽くしてくれと言うことです💦💦

 しかしながら、これまたこの主張が通ることは殆どありません😭😭

 『一審判決は重いから軽くしてくれ』がまかり通っていては、一審判決の威厳がなくなりますからね😅😅

 従って、量刑不当の場合は、量刑についてどうなのか審理するのです💦💡


 それなのに、今回は量刑についてだけ控訴したのに、事実誤認の判断をしたところが異例なのです‼

 通常は被告人が主張した事しか審理しないんですけどね😫

 だからと言って、主張以外の事は審理してはいけないワケではありません😄😄

 しかしながら、裁判所と言う所はサービス業ではありませんからね🙇💦💦

 本人が主張していないこと、にいちいち目を向けてくれる程優しくはありません😒😒😒

 それなのに、今回はとっても優しいから異例なのです‼


 と言うことで、今回は非常に珍しい判決でした😲😲

 つくづく、裁判所ももっともっと優しくなってほしいものですよね😂😂

 今日はそんなお話でした✏😁


 さて、水曜日も気になった事件についてお話する予定です😆✏

 

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特異な死刑求刑事件💨💨💨



 こんにちは☁☁☁

 まだまだ寒いですね🐧💦

 今日から3月になりましたね😉

 そろそろ春の足音が聞こえて来ると良いですね😄


 さて、今日はボクの大好きな朝日新聞の『きょうも傍聴席にいます』から、気になった事件についてお話します💡

 まずはこちらをご覧下さい👀❗


 凶行に駆り立てた欲望の病(きょうも傍聴席にいます)
 

 何の落ち度もない高齢の夫婦が白昼、自宅で刺殺された。
 被告として法廷に立ったのは、「フェティシズム障害」と診断された犯行当時20歳の男。 身勝手な性の衝動を動機として述べた男に、検察側は死刑を求めた。
 裁判所が下した判決は――。

 昨年11月29日、岐阜地裁の301号法廷。
 殺人などの罪に問われた被告の男(22)は鼻筋が通った整った顔立ちだった。
 裁判長が起訴内容について「間違いはありませんか」と尋ねると「ないです」と認めた。
 起訴状によると、被告は2014年11月、岐阜県内の民家に侵入。家にいた高齢の夫婦を牛刀(刃渡り約18・3センチ)で複数回にわたって刺し、殺害するなどしたとされる。
 
 冒頭陳述などから事件をたどる。
 被告は日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれた。
 9歳のときに両親が離婚。
 その後は父親に育てられた。
 中学卒業後は進学や就職はせず、父から一日1千円の小遣いをもらい、趣味のギターを弾いたり、友人とゲームをしたりして過ごした。
 卒業から1、2年後、寝ているときに「過呼吸みたいな症状」が出るようになった。
 「目をつぶっていると眼球がひっくり返るんじゃないか、とか、天井を見ていると棺おけに閉じ込められているイメージが浮かぶ」こともあった。事件の1年前、被告は父親と1度、精神科で受診した。
 
 被告人質問。
 被告「常に強い不安がある状態だった」
 弁護人「病院で薬は出たか」
 被告「出ました」
 弁護人「飲んだか」
 被告「飲んでません」
 弁護人「何で?」
 被告「薬漬けになるんじゃないかと不安になった」
 弁護人「不安はいつごろまで続いた?」
 被告「事件の年まで」
 14年3月、20歳だった被告はかつてない強い欲望を感じる体験をした。
 被告「電車で女の人の太ももを見て、とても興奮した」
 女性の太ももへの執着は以前からあったが、これを境に、太ももを使った性的な行為をしたい、という気持ちが高まったという。
 
 一方、「太ももへの関心がなくなってしまうんじゃないか」「太ももの良さがわからない人と一緒にいると、自分もわからなくなってしまうのでは」という不安も生じたという。
 こうした思いが「いらだち」になったのは、同年9月ごろ。被告は仲の良かった友人とも会わなくなり、ギターを自室の床にたたきつけることもあった。
 弁護人「誰かに相談は?」
 被告「思いつかなかった」
 弁護人「どうすれば苦しみから解放されると」
 被告「1回でも『太ももプレー』ができたら安心できると思った」
 被告はスーパーや街中で何度か中学生に声をかけるが失敗。
 10月には車で女子中学生をさらうことも計画したが、断念した。
 弁護人「躊躇(ちゅうちょ)は?」
 被告「いや、なかった」
 事件前日の夜、自宅の風呂の中で思いついた。「家に侵入して女の子を待ち伏せしよう」
 弁護人「そこに人がいたらどうするつもりだった」
 被告「殺そうと思いました」
 弁護人「どうやって?」
 被告は「首を刺して殺そうと思った」と表情を変えずに答えた。
 弁護人「考えが飛躍しているとは思わなかったのか」
 被告「いえ」
 弁護人は当時の被告の心情を尋ねた。
 弁護人「計画を思いついたときはどんな気持ちだったか」
 被告「すがすがしい気分でした」
 弁護人「なぜ?」
 被告「苦しみから解放されると思ったから」
 
 事件当日、被告は自転車で自宅を出た。
 ホームセンターなどで牛刀と粘着テープを買い、まず以前に街中で見かけてついて行った女の子の家へ向かった。
 玄関を開けると、家人が出てきたため諦めた。
 次の家は鍵がかかっていた。
 女の子が使うような自転車があった家を見つけたが、玄関が施錠されていた。
 そして4軒目。
 弁護人「どのようにして決めた」
 被告「ジャージーが干してあった。女の子が着るような赤い色です」
 玄関を開けて中へ。
 居合わせた高齢の夫婦2人を持参した牛刀で刺殺するなどして逃亡。
 数時間後に逮捕された。
 
 検察は身勝手な犯行を非難した。
 検察官「人を殺すと考えたとき、自分の大切な人と置き換えて考えなかったのか」
 被告「なかった」
 
 昨年12月1日、被告の精神鑑定をした医師も法廷に立ち、被告について「フェティシズム障害」を患っていたと指摘した。
 アメリカの精神医学会が精神病を分類したマニュアルでは、「フェティシズム障害」の診断基準として、①少なくとも6カ月間、生命のない対象物の使用や生殖器以外の身体部位への著しい関心から得られる強烈な性的興奮が空想、性的衝動、または行動に現れる②その空想や性的衝動、または行動が臨床的に意味のある苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている――などを挙げている。
 
 鑑定医「被告の場合、中学の友人たちと自分から交友関係を断った。臨床的に精神障害が診断できる」
 検察官「精神障害がどのように犯行に影響したか」
 鑑定医「犯行の出発点に直接的な影響を与えている。理想の『太ももプレー』を考えたのも一つの例と言える」
 検察官「殺人という手段を選んだことには?」
 鑑定医「被告はナンパしたり、車でさらおうとしたりと、いろいろ考えてステップを踏んでいる。手段の選択には、精神障害は関係していない」
 
 被告の両親も出廷した。
 弁護人「今回の事件についてどういう気持ちか」
 被告の父「申し訳ないという気持ちでいっぱいです」
 弁護人「事件後、被告と面会はどれくらい」
 被告の父「月1回くらい」
 弁護人「父親から見て被告は事件を後悔しているか」
 被告の父「後悔しているだろうと思います」 「こんな残忍な事件を起こしてしまったが、自分の息子であるのは変わりない。ぜひ死刑だけは勘弁して頂きたいです」
 弁護人「たとえ死刑でなくても、(被告は)相当長い間、あなたの前に顔を出せない」
 被告の父「生きているうちは社会に出られないと思うが、体の自由がきく限りは定期的に面会に来たい」
 
 今は一緒に暮らしていない母親も証言台に立った。
 弁護士「失礼ですが、今は新しい家庭が?」
 被告の母「はい」
 弁護人「一緒に住んでいるとき、被告はどんな子だった」
 被告の母「明るくて良くしゃべる子でした」
 弁護人「離婚後に被告に会いに来るペースは」
 被告の母「年に2回くらいです」
 弁護人「今まで、被告が乱暴なことをしたことはなかった」
 被告の母「ないです」
 弁護人「事件が起きたことを今どう思っている」
 被告の母「息子が本当にひどいことをして……。本当にごめんなさい」
 弁護人「裁判も毎日来ていた」
 被告の母「はい」
 弁護人「13年前に離婚したのに、どうして」
 被告の母「自分の息子だからです」
 弁護人「今、何か悔やんでいることは」
 被告の母「息子の話をちゃんと聞いておくべきだった。ひどい母親です」
 弁護人「被告の刑罰についてどう思う」
 被告の母「死刑だけはしないでください」
 
 裁判員や裁判長からも質問が続いた。
 裁判員「事件まで他人の命の重みを感じる出来事は?」
 被告「ありません」
 裁判員「事件前で一番悲しかったことは?」
 被告「……覚えていません」
 被告の声は次第に小さくなっていった。
 裁判長は言葉を選ぶように、被告に質問をした。
 裁判長「人を殺したら申し訳ないと、事件の当時は思えなかった?」
 被告「……はい」
 
 被害者家族の代理人弁護士や遺族も法廷に立った。
 弁護士「もし両親がいなくなったら、自分なら犯人に命をもって償ってほしいと思わないか」
 被告「そうです」
 弁護士「命をもって償ってほしいと言われたら、どうするか」
 被告は少し黙って「何も言えません」とつぶやいた。
 
 昨年12月6日、意見陳述で被害者の長男は震える手で紙を読み上げた。
 長男「家族で幸せに暮らしていた。まだまだ2人とも元気だった。孫たちの花嫁姿を見たかっただろう。夢を断ち切られ、無念だったと思う」
 長男「裁判の前、鑑定留置があると聞き、責任能力がないと判断されたらどうしようと不安だった。裁判までの2年間、とても苦しく、つらく、苦労した」「裁判中も、被告は本当に反省しているのかと思った。被告の行動は許されるはずがない」
 長男は、極刑の判決を強く望む、と述べた。
 
 検察側は論告で精神障害が一定の影響を与えていたと指摘。
 だが、「生命を尊重しない思考が顕著な被告の個性や気質に基づく」と影響の大きさは否定し、死刑を求刑した。
 一方の弁護側は、「大きな苦痛からの解放」を目的に犯行に至ったなどと精神障害の影響の大きさに触れ、若年で前科もないことから情状酌量を求めた。
 
 12月14日の岐阜地裁。
 裁判長は無期懲役の判決を言い渡した。
 
 判決では「『太ももプレー』をしたいという欲求を満たす目的で、たまたま侵入先に選ばれた住人の命が奪われた。過去の殺人事案と照らしてみても、死刑を選択する余地が十分あり得る」と指摘した。
 だが、犯行について「単なる身勝手な欲求であると切り捨てられるものではなく、そのような強い欲求を持つこと自体に障害の影響が認められる」と述べた。裁判長は判決文を読み終えた後、被告にこう伝えた。
 
 裁判長「君には法廷で証言してくれた両親がいる。きっと君のことを思い、命の限り見守ってくれると思う。これから感謝の言葉を口にして、人の思いをかみしめ、人の存在のかけがえのなさを実感してほしい。命の重さについて考え続けてほしい。被害者の遺族に心からの謝罪をしてほしいと思う」
 
 被告は、小さくうなずいた。
 検察側も弁護側も控訴せず、判決は確定した。


 
 と言う大変残酷な事件でした😨😨

 何の落ち度もない被害者の無念を思うと、ホントにホントに可哀想でなりません😭😭😭

 ささやかながら、被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます🙏😣

 
 たまたま入った家に、被害者が居たことで事件に巻き込まれてしまいました😣😣

 こんなミステリー小説のような事件があっていいのでしょうか⁉

 こんな不条理で理不尽な事があっていいのでしょうか⁉

 しかしながら、この事件は実際に起こったノンフィクションなんです💨💨💨

 世の中にはこんなにも無惨で悲惨な事件があるんですね😡😡😡

 
 ボクが今回の事件で気になった点は2つです❗

 まず1つ目は、鑑定医が証言したフェティシズム障害と言う病気です💊😷🏥

 改めて振り返ると、

 ①少なくとも6カ月間、生命のない対象物の使用や生殖器以外の身体部位への著しい関心から得られる強烈な性的興奮が空想、性的衝動、または行動に現れる②その空想や性的衝動、または行動が臨床的に意味のある苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている

 だそうです📝👓

 要するに、フェチって事なんでしょうけど、それが異常な状態を指しているのでしょう💡💡

 確かに、人にはそれぞれフェチがあるかと思います😊😊

 脚フェチ、太ももフェチ、お尻フェチ、胸フェチ、ブーツフェチ、パンストフェチ、等々あらゆるフェチがありますよね⁉(笑)

 まぁ、かくいうボクも立派な脚フェチ、パンストフェチですからね😍😍😍(笑)

 それが理性で押さえられない状態がフェティシズム障害なのだと思います🏥😷💉

 こんな病気もあるんですね😅

 少なくともボクはそこまで異常な程ではありませんよ😱😱(笑)


 今回は被告の『太ももプレー』に対しての執着が異常でした😫😫

 確かにその気持ちも分からなくもありません😅

 それはある種誰もが思い描いている事でしょう💡(笑)

 太ももをこうしたいああしたい等々😍😍
 
 ただ、その殆どの人が妄想で終わるのですが、被告は太ももプレーをしたくてあらゆる作戦を考えますが断念しました💦💦

 すなわち、一歩間違えば実行していたと言うことです😨😨

 これはこれでやはり異常ですよね😒😒😒


 そこから、もし実行した時に他の人と遭遇した場合は殺そうと思ったと証言してるんですが、この論理的飛躍が全く理解出来ないのです😲😲

 普通はそんな風な飛躍はしませんよね⁉

 せめて殴ってでもその場から逃げるとかなら分かりますが、遭遇したら殺すことに一切の躊躇はなかったと言うんですからね😣😣

 この点が常人には理解出来ません💨💨💨

 そしてそれを実行してしまうんですからね…💧


 そしてもう1点が、判決についてです❗

 ご存知の通り検察の求刑は死刑でした😡😡

 果たしてこの求刑が飛躍しているのかと言うと、ボクは全くそんな事はなく極めて妥当だと思っています😒😒

 軽いなとか重いなとかではなく、至極当然の求刑です😠😠😠

 
 そんな中、判決は無期懲役でした😱😱

 これはかなり想定外ですし軽いなと思いました😓

 何故なら、被害者の数が2人なのと、犯行に至る経緯及び動機が余りにも身勝手だからです💢💥💢

 ですから、ボクの感覚では死刑で当然なのですが以外にも無期懲役でした💦💦

 これは被害者遺族からすれば屈辱以外の何物でもありません😢😢

 被害者の長男は、極刑の判決を強く望む、と述べていましたからね😡😠


 一方で、被告の両親は揃って『死刑だけは勘弁してくれ』と証言していました😨😨

 被害者遺族からすれば、“何を勝手な事を言ってやがんだ❗”と憤懣やる方ないでしょう😡💢😠

 確かにボクもそう思うのですが、やはりこのような重大な事件を起こしてしまっても、生んだ両親としては合法的にでも殺すのだけは止めてくれと思うものでしょう😅😓

 皆さんも、もし自分のお子さんが死刑を求刑されるような事件を起こしてしまったら、きっと同じことを思うのでしょうか⁉

 やはりこれが親の心情と言うものなのでしょう😣😣

 被告の親もある意味被害者なのです😭😭


 最後に、判決に付随して、弁護側は死刑を免れたのですから控訴しないのは勿論ですが、検察が控訴をしなかった事は首を傾げます😒😒
 
 死刑を求刑しておきながら、一審で確定させてしまうのはかなりどうかなと思います❗

 一審で確定させる位なら、始めから死刑を求刑するなって話です💥😱💨

 被害者遺族からしても、何で無期懲役で納得してるんだ、と心底思っているでしょう😭😭

 ですから、遺族の為にも控訴をして、やるだけの事はやった結果無期懲役でしたと言うのなら、遺族もまだ救われると思います😰😥

 しかしながら、控訴もせずに判決を確定させるなんて、被害者遺族からすればこれまた悔しさを味わう結果となりました💢😠😓

 ホントにホントに可哀想です😢😢


 このような稀有な事件はまず滅多にないですが、こんな事件もあるのもまた今の日本の現実なのです💡💡

 改めて、被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます🙏😢

 我々も、こういった事件に巻き込まれないように祈るしかありませんよね🙏💦


 さて、明日は今日の話題に出た無期懲役の最新事情についてお話する予定です✏😆

 それでは、午後からも張り切って行きましょう👍❤




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